気づいた時にはもう遅い!20代から始めるしみ予防

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いきなりですが、、、、、、、、

しみ予防の基本5ヶ条

30代に入って最も気になるお肌の悩みは…しみ!!

20代の時にはなかったはず。

いつの間にかニキビをつぶした跡が消えずに、そのまま小さなしみに…。

あれ??頬のあたりにうすーく影が…。

できた時にはもうおそーいっ!!!

なんでもっとはやくケアしなかったんだろう。

もっと気をつけておけば…と、後悔ばかり。

泣いても時間は戻ってきません。

20代の諸君。まだしみに悩んでいないあなた。

ぜひしみについてきちんと理解し、ケアしてもらいたー一い!!!

私からのアドバイス5ヶ条をお届けします!!

予防①【しみのメカニズムを知っておく】

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まずはしみがどうしてできるのかメカニズムを知っておくことが大事。

紫外線をたくさん浴びるからしみができるって思ってない??

それだけじゃないの!しみができる原因って。

実は悪の根源は「活性酸素」。「活性酸素」って聞いたことある?

活性酸素というのは、本来は体を守るために必要な酸素なんだけど、

増えすぎると自分にとって大切な細胞を攻撃してしまうの。つまり紫外線を浴びすぎると細胞を守ろうとして活性酸素が増え、さらにその増えすぎた活性酸素から細胞を守るためにメラニンが発生するの。

悪循環だよね…。

その発生したメラニンも正常なターンオーバー(皮膚の生まれ変わる周期)

だったら、代謝して垢となってさよならできるけど、

人って悲しいことに年々「老化」するでしょ。どんどんターンオーバーが遅れてくるの。

ターンオーバーが正常ならすぐにメラニンとさよならできるんだけど、ターンオーバーが遅れているとメラニンはずっと居座り続けて、しみになってしまう…。

だからターンオーバーを遅らせないようにすること。

あとは活性酸素を必要以上に増やさないようにすること。

これがしみを作らせない大切なポイント!

じゃあ実際はどうしたらいいのかを今からお伝えしていきます!

予防②【日焼け止めは絶対に塗る】

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しみを作らせないために1番重要なことは「日焼け止めを塗る」。

当たり前だと思うだろうけど、塗るのは夏だけじゃだめ。

1年中!!日焼け止めは必要。

ちなみに曇りや雨の時も紫外線は降り注いでいるんだよ。

  • 日焼け止めを選ぶ基準

日焼け止めには数字が書いてあるでしょ?それがSPF。

紫外線のUV―B波からどのぐらい肌を守ってくれるかという数字。

ここで勘違いしてはいけないのはSPF値=時間を表す数値ではないということ。

実は「何も塗ってない素肌に対し、何倍の紫外線に耐えられるか」という数値。

数値が高ければ高いほど長時間紫外線をブロックしてくれるわけじゃないので

要注意。

つまりB波の紫外線量が多い季節(特に6~8月)や、紫外線が強い場所(海や雪山など)に行ったときは数値がSPF値が高いものを選ぶべきだし、そうじゃないときは低めでOKってこと。

選ぶ基準でもう一つ大切なのはPA値。

+++って見たことある??

これはUV-A波から肌を守る基準値。

A波は真皮層まで届き、しわやたるみを引き起こすこわーい紫外線。

今まで+++(3)が最大値だったんだけど、最近++++(4)の表示の日焼け止めも

増えてきたよ~!!それぐらい日本でも紫外線が強くなってきたってこと。

まずはUVケア!しっかり日焼け止めを塗って、肌を紫外線から守りましょう!

予防③【しみに効果的な美白スキンケアを使う】

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次に大切なことは美白スキンケア。

もちろんUVケアは必要だけど、完璧にケアするのってなかなか難しいもの。

だからこそ、受けたダメージをその日のうちにケアすることが重要。

「美白スキンケア」はできたしみに対して使うものだと思われがちだけど、

予防の段階で使うと最も効果的。

しみを予防してくれる効果がある代表的な成分はこちら。

  • アルブチン:メラニンを黒色化させるチロシナーゼを抑制する働きをもつ。
  • トラネキサム酸:炎症を抑え、肌のダメージを少なくする。

メラニン色素が作られる前に抑制する働きをもつ。

その中でも特に優秀な成分がコレ!

  • ビタミンC誘導体:しみができる元凶「活性酸素」を除去してくれる。

みだれてしまったターンオーバーを正常化してくれ、

さらにメラニンを抑制してくれる働きをもつ。

最初にいっていたあの活性酸素を除去してくれるだけでなく、ちゃんとしみの予防もしてくれる。

遅れがちなターンオーバーも正常化してくれるから、できたしみにも対応してくれる強い味方!

スキンケアを選ぶときはしみに有効的な成分が含まれたものを使って、

しっかり未来のお肌を守りましょう!

予防④【食べ物にも気を使う】

 

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実は食べ物でしみの予防ができるって知ってた?

以下の成分が含まれている食べ物を食べることで身体の働きを助け、

しみを予防することができるよ。

意識して摂取することで、紫外線が吸収しにくいお肌を手に入れましょ!

  • ビタミンC:シミ・そばかすを作るチロシナーゼの働きを抑える
  • ビタミンE:紫外線に対する抵抗力をあげてくれる
  • ポリフェノール:体を錆びさせて老化のスピードをあげる「酸化」を防止する効果がある

紫外線を多く浴びてしまった日にはこれらの栄養素をしっかり摂って、

しみの予防に努めましょう!

予防⑤【生活習慣にも気を使う】

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しみができるのは紫外線だけではありません!

実は日常生活の些細なことがしみを作る原因になっているかも?

  • 肌の摩擦

顔を洗う時ごしごしこすってない?

肌がこすれることで弱く傷つきやすい肌になってしまい、

しみができやすい肌になってしまっているかも?

かゆいからといってかきむしったり、ニキビをつぶしてしまって

肌が荒れている状況で紫外線にあたると…

特にしみになりやすいので、ご用心!

  • タバコ

吸っている人からすると、なかなかやめられないタバコ。

でもやっぱりタバコはお肌の天敵。

タバコはしみをつくる原因の活性酸素を大量にうみだしてしまう!!

細胞が壊れやすく、しみができやすい肌に。

  • お酒

実はしみに影響があるお酒。

飲みすぎると肝臓がオーバーヒートしてしまい、活性酸素が大量に発生してしまうの!!

さらにおつまみとして油ものを一緒に食べるとさらに活性酸素が…。

付き合いで飲みに行く回数が多くなる20代。

ほどほどにしとかないとお肌にも私生活にも悪影響がww

実は日常生活でしみを増やす原因をつくってしまっているかも??

生活習慣を見直してお肌にいい生活、はじめましょ。

今すぐのケアが未来の肌を救う

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「まだまだ20代だから大丈夫!」

「テキトーでも、ま、いっか」

なんて言ってたら…未来のいつの日か後悔することになるかも。

私も後悔したうちの1人。

しみはできてしまうとなかなかとれないし、

コンプレックスになってしまうことも。

いまのうちに正しい知識を身につけて、しっかりしみを予防すればすてきな30代がむかえられるよ~!!

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