日焼け防止に化粧水?!化粧水の底力で日焼けを撃退しちゃいましょう!

日焼け防止と化粧水1

日焼けって焼けて黒くなるのが嫌って言うよりも、シミにまったりシワになったりするのが嫌なんですよね。

それに肌のたるみも…。でも、焼けたらそれは確実にシミやシワやたるみに一歩近づいた証拠です。

だけどふと気付くと、同じように外にいるのにシレッっと色白のままの人っていますよね。羨ましく思えるけど実はこれって黒くなるよりもっと危険。

「日焼け」とは黒くなるだけのことじゃないです。

色はつかなくても、肌の深いところにダメージがあればこれは立派な日焼けです。

そして日焼けしやすい人にはちょっと意外な原因があったんです。

その原因を知って対策すれば効率的に日焼け防止ができるってことです。ではまず、日焼けしやすい原因から見てみましょう。

ちょっと日にあたっただけですぐダメージを受ける原因とは?

日焼け防止と化粧水2

一般に、黒くならずに赤くなるだけの人はメラニン色素が多く、黒くなる人はメラニン色素が少ないと言われています。

メラニンってなんだか悪者みたいなイメージですが、肌の内側を紫外線から守ってくれる重要な物なんです。

だから、日に焼けて黒くなる人は肌の奥は健康、つまりダメージをあまり受けていません。

肌の色が変わらない人の方が中までじっくり焼かれているんです。

でも、そんな生まれつきの体質のことを言われたってどうしようもないですよね。

でももう一つの大きなポイントがあったんです。

それが乾燥肌。私はこの原因を知って本当に大きくうなずいてしまいました。

以前、超乾燥肌だったころ、確かに日焼けによるトラブルが多かったんです。

でもその頃は保湿オイルを塗ってから日に当たると、サンオイルみたいな効果で余計に焼けてしまうんじゃないかと心配していたし、日焼け止めを塗るともっと乾燥してお手上げ状態でした。

でもいろいろな努力が実を結び乾燥肌が改善されてくると、日焼けによる困った現象も大して気にならなくなったんです。

それで私はさらなる向上のために、日焼け対策のためにも保湿を十分してみることにしたんです。これ効果抜群でした。

日焼け防止には一に保湿で二に保湿!

肌が乾燥してるとか潤っているとか言いますが、もっと細かく言うと、肌の表面にある角質細胞が水分を含んでいるかいないかです。干潟を想像すると分かりやすいですよ。

バリバリに乾燥した干潟にはたくさんの亀裂が入っているので簡単に棒で亀裂の奥を突っつくこともできますよね。

つまり肌が乾燥して角質細胞が縮み肌の表面を守っているはずの角質層に亀裂が入って干潟みたいになってると、紫外線も簡単に皮膚の深いところまで入り込んできてしまうという事なんです。

こんな状態だったらそりゃあダメージも大きいですよね。乾燥肌は肌のバリア機能が低下している、日焼けしやすいとても危険な状態なんです。

それで、日焼け止め対策に保湿は絶対に欠かせないポイントだと言えます。

さらに日焼けは蓄積するので、日焼けした当日は特に何の変化もないように感じても後から反応が出るので要注意!

日焼け防止になる保湿の方法とは?

保湿するのに欠かせないのが化粧水です。まずは干潟に十分な水をあげましょう。

「化粧水って洗顔後に使うんでしょ」っていう人がいますが、そう言う人の洗顔後ってかなりのんびりしてるんですよね。

「お風呂気持ちよかった。まずは冷たい牛乳を一杯飲んで。それから髪の毛を乾かそう。」こんな感じの人を見てると私がソワソワしてきちゃいます。

「いやいや、牛乳の前に化粧水だろ。乾かす前に化粧水だろ。ドライヤーで肌まで乾かす気かよ!」って感じです。

洗顔後、しかもお風呂でしっかり暖まった時には毛穴もしっかり開いています。このゴールデンタイムを見逃しちゃダメです。

毛穴のゲートが開いた時にすぐに化粧水をたっぷり使いましょう。

お風呂場の水切りとかタオルの交換とか、そんな事は後回しにして一秒でも早く化粧水です。

それに、化粧水を使うのを洗顔後や化粧前に限っていてはいけません。肌に馴染んだら三回でも四回でも繰り返し付けていきましょう。

それから、化粧水を使ってパックするのも効果的です。

保湿のためにいろんな乳液やクリームを付けたくなるかもしれませんが、まずは化粧水でベースになる肌を作っておかないと何をやっても効果が出ないので、化粧水を軽く見ることなくしっかり使いましょう。

まとめ

日焼け防止には日焼け止め。もちろんそれも重要です。

でも、その前に肌自体を健康にすることを心がけましょう。

しっかり潤いのある肌は角質層がバリア機能を果たすので外からの刺激に耐えることができます。

反対に乾燥している肌はバリア機能が弱いので紫外線の刺激が直接奥の方にまでダメージを与えてしまうんです。

そこで重要なのが化粧水を使って肌の潤いをキープすることです。重要ポイントをおさらいすると、

  • 乾燥肌が干潟状態であることを忘れずに。
  • 乳液やクリームに頼る前に化粧水でベースの肌作り。
  • お風呂上がりのゴールデンタイムを見逃さずに化粧水。

ちなみに日焼けすると肌はさらに乾燥しやすくなります。この場合もマストアイテムなのが化粧水。日焼け防止には日焼け止め乳液と化粧水をコンビで使うのが鉄則です。

日焼け防止グッズとしては忘れられやすい化粧水ですが、上手に使って肌老化を阻止しましょう。

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