日焼け後のケアちゃんとしてる?シミが襲ってくるよ。

日焼け女性

朝、鏡を見てふと気が付いたことがありませんか?

なんだか、昔と違う。

目の下のクマよし、シワまだなし、あれ?この茶色いものって…

そんな違和感を覚えたら、それはひょっとして「シミ」かも。

まるで魔女の呪文のように、私たちにのしかかる「シミ」。

かつて私たちが得意になっていたそばかすは、色白な肌の象徴でした。

しかし年月を経た今、そばかすなんて可愛らしいものではない、シミが私たちの顔に現れ始めました。

これからできる人はいつ現れるかどぎまぎし、もう現れ始めた人は広がらないように一喜一憂する。

しかし、シミ対策をするのなら、神頼みではいけません。

今回はそんなシミと日焼けにまつわるお話です。

そもそもそばかすとシミの違いって?

まずはシミについて、おさらいです。

シミには何種類かあり、それぞれ恐ろしい名前が付いています。

とはいえ、日焼けでできるシミは老人性色素班といい、私たちか一般的にシミと呼んでいるものがこれです。

できる場所は頬やこめかみなどに、丸い形でできます。

そばかすも紫外線の影響ですが、こちらは遺伝的な要素が強く、成長と共に広範囲になったり、濃くなったりします。主に鼻を中心に出てきます。

できる場所によっても名前が変わってくるんです。

ですが、日焼けによって作られた黒い色素であるメラニンは、お肌のターンオーバーと共に排出されます。

それならなぜ、シミができるのか。

それは日焼けしすぎて大量に作られたメラニンや、小さなころから蓄積したものなどが残っていたためです。

シミは一昼夜にしてできるわけではなく、日々の積み重ねが引き起こしたものだったのです。

ティーンの頃、メラニンもターンオーバーなんて言葉もなかったあの時代、思いっきり日焼けしてまっ黒になっていましたね?

中学生の頃から日焼け止めを塗りたくっていた記憶は、残念ながらない。

そこまで意識の高い学生ではなかったはずです。

悲しいかな。そのせいで、メラニンは肌の奥底で徐々に成長していた。

しかし、できてしまったものはしょうがない。

ならば少しでもシミを薄くし、これからできないようにするのみです。

日焼け後、シミにならない為の対策

日焼けはヤケド!順序を守ってケアをして

日焼けしてしまった後、みなさんはどうしていますか?

まさか、美白化粧品を塗りたくっているのではないでしょうか。

それは、かなり危険です!

日焼けして赤くなったとき、それは皮膚がやけどした証拠です。

そこに美白成分の入った強い化粧水は、逆に肌を痛めてしまいます。

海やプールで遊んだ後は、まずは皮膚を冷やしてください。

そして、赤みが引いたら、化粧水を使って水分補給をしましょう。また、脱水症状になっているので、お水をたっぷりと飲んだほうがいいんです。

そして落ち着いてきたら、美白成分の入った化粧水を使ってケアをしてください。

また、日焼けをしないことが一番重要です。

日焼け止めを塗ったり、帽子を被ったり、夏の海水浴場ではなくとも、日々の行動が現れてくるのです。

ビタミンCを取る!

ビタミンCはメラニンが肌に残ってしまうのを防ぎ、ビタミンEは新陳代謝を促します。

これらの入った食品を食事に取り入れましょう。

特にビタミンCは過剰に摂取しても、いらない分は尿として外に排出されます。

安心してとれますよ。

けれども、ちょっと気を付けてください。

ビタミンCが多く含まれる柑橘系が、皮膚に付着したまま日差しを浴びせると、シミになってしまうことも。

ビタミンCは夕方から夜にかけて取り入れるといいかもしれません。

私のおすすめはジャガイモです!

柑橘系であればすっぱくてビタミンCを取り入れた感はでます。

ですが、ジャガイモに含まれるデンプンがビタミンCを熱から守り、より多く摂取することができるのです。

ほくほくのジャガイモ、季節を問わず美味しくておススメですよ。

まとめ

どうでしたか?

シミは一昼夜にしてできたものではありませんでした。

もちろん、日焼けしないことが一番のシミ対策です。

けれども、全く日焼けしないというのは無理です。

自分の意思であろうとなかろうと、日差しの強い場所にいかなくてはならないこともありますね。

これからコツコツと対策をして、「シミを作らない&薄くしていく」ことを始めませんか?

一つの心配事が消えるだけで、ずっと気持ちが軽くなりますよ。

  • 日焼けをしない(してしまったら冷やして・スキンケアを入念に)
  • ビタミンC、ビタミンEを食事に取り入れる

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