日焼けにワセリンが効くって本当!?使い方次第で泣く人笑う人!

日焼けとワセリン1

日焼けにワセリンが効果的だという声を多く聞くようになりました。

実際私もワセリン大好きで日焼け対策にドンドン使っています。

でも私の友人は「日焼けにワセリンが効く」の意味を取り間違えた結果凄いコトになったんです。

やってみる前にワセリンが日焼けの何に良いのか、どのように使うのかをしっかり知っておくことって大事ですよね。

使い方次第で泣く結果にもなれば笑う結果にもなりますよ。

大間違いのワセリンの使い方とは?

ワセリンは赤ちゃんが口に入れてしまっても大丈夫と言われるほど低刺激の物ですが、それでもちゃんと使わないと思いがけない結果になるんです。

私の友人がやってしまった大間違いは、なんとワセリンを日焼け止め替わりに使ったことです。

友人は「日焼けにワセリンが効く」を「日焼け止めにワセリンが効く」だと勝手に解釈し、迷うことなく実行してしまったんです。

不幸中の幸いだったのが顔にではなく腕に試したことだったのですが、かわいそうな腕はしっかりと日焼けし細かく皮がめくれた後で黒々としていました。

一日炎天下で釣りをしていたのだから、そうなりますよね。

ワセリンは日焼けした時のケアとして使うと本当に効果的です。

でも日焼け止め効果がある訳ではありません。絶対に勘違いしないでくださいね。

友人の例では見られませんでしたが、黄色ワセリンを付けたまま長時間日に当たると除去しきれていない不純物の影響で油焼けしシミになるとも言われています。

ちなみに私はハンドクリームとして手に黄色ワセリンを塗って出かけることが多いのですが、今のところ何の問題も起きていません。

それでハンドクリームやスキンクリーム替わりにワセリンを使うのはアリだと思います。

油焼けが心配なら精製度の高い白色ワセリンを使うのもいいでしょう。

でももう一度強調しますが、ワセリンにはUVカット効果はなく日焼け止め替わりにはなりません。

正しいワセリンの使い方とは?

日焼けとワセリン2

では正しいワセリンの使い方はというと、主に日焼け後のケアとしての使用です。

ワセリンが火傷の治療に効果的だという話は有名ですが、これは私自身が実体験しました。

ある時料理をしている時に親指にけっこうな火傷をしてしまったんです。

親指の腹の部分全体が大きな水膨れになったのですが、ワセリンとラップを使った湿潤療法のおかげで治りも早く、痛みもありませんでした。

ワセリンの大きな作用が保湿と保護なんです。

日焼けした肌は痛みなどの症状があってもなくても火傷してしまった状態です。

その肌にワセリンを塗ってあげることで潤いを与えて肌の回復をサポートしてあげることができるんです。

塗る時にワセリンを手の平に取ったら、両手でガーッと擦り合わせると手の温度と摩擦の熱でイイ感じに柔らかくなって塗りやすいです。

肌の刺激にもならずにいいんじゃないのかなって思って、私はいつもこうしています。

ヒリヒリするほど焼いてしまった時にはワセリンを塗った上からラップを貼り付けるのが効果的なんだそうです。

本当に火傷の治療方法と同じですよね。

ワセリンには何の薬効成分も含まれていないのに、身体の回復しようとする働きをサポートするなんて、ワセリン本当にデキル子です。

ワセリンの裏技的使い方とは?

でもワセリンの凄いところはこれだけではないんです。日焼け止めって塗ると肌が乾燥しますよね。

日焼け止めで肌が荒れてしまうという人もいます。こんな時もワセリンは大活躍です。

日焼け止めの下。にワセリンを薄く塗っておくことで肌の乾燥を防ぐことができちゃうんです。

それに敏感肌で日焼け止めがなかなか合わない人でも、ワセリンを塗っておくことで直接日焼け止めが皮膚に触れないので荒れやかゆみを抑えることができるんです。

日焼けはシミやシワの原因になるだけでなく皮膚がんの原因にもなるので、日焼け止めクリームや乳液はぜひとも使いたいアイテムです。

でも日焼け止めで肌のコンディションが崩れやすいのも事実。

ワセリンはこうした悩みを解決するマストアイテムだったんですね。

ちなみに日焼けの心配のない夜、軽くメイクして出かけたいときにファンデーションの下地にワセリンを使うのもお勧めですよ。

肌に負担がなくファンデーションのノリもいいのでメイクしているのを忘れるぐらいライトに過ごせます。

まとめ

ワセリンは日焼け対策にも使える本当に優秀なアイテムです。

使い方さえ間違えなければ肌を健康な状態に保ってくれるでしょう。そしてお財布にもとっても優しいのも魅力ですね。

お店でも割と隅の方に陳列されている出しゃばらない謙虚な子ですが実は凄い!ポイントを抑えて上手に使いましょう。

その抑えるべきポイントとは、

  • ワセリンは日焼け止め替わりにはならない。
  • 火傷の手当のつもりでワセリンを日焼け後の肌につける。
  • 日焼け止めの下につけて肌を刺激から守る。

となります。賢いワセリン使いで肌を優しく保護してあげましょう

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