愛妻家になる男性の特徴って?結婚前に見極める4つのポイント

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結婚する前は優しかった彼が、結婚して夫になったら急に冷たくなった。そんな話を聞いたことはありませんか?

家事や育児に理由をつけて参加しなかったり、具合が悪いときに助けてくれなかったり、配慮のない言動をとられては、夫婦仲は冷え切ってしまいます。

どうせなら、いつもあなたを守ってくれる、「愛妻家」な男性と結婚したいものですよね。

一緒に暮らしてみないと分からないことも多くありますが、結婚前の言動から愛妻家になる男性か見極めたいところです。

そこで「愛妻家になる男性の特徴」を4つ、ご紹介します。

プライドが高くなく、失敗しても誤魔化さない

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失敗への反応はプライドの「高い・低い」を判断する基準となります。

プライドが高い人は、自分の失敗を頑なに認めません。時に人のせいにしたり、逆ギレをしたりして誤魔化そうとしてくる人もいます。

夫婦ともなれば、親しい間柄の妻に責任をなすりつけてくることも。「妻なのだから、我慢しろ」といった「自分が上」という態度をとりたがります。

一方で、愛妻家になるタイプの男性は、何か失敗したときに奥さんに失敗をなすりつけたりしません。

それどころか、自分の失敗が妻にも損害を与えてしまったと感じたら、責任を感じて少し落ち込んでしまいます。責任は、お相手を尊重しているからこそ感じるものです。

失敗をして落ち込んでいる姿は少しダサいかもしれませんが、彼の謙虚さや優しさを象徴するものでしょう。

自己犠牲精神があり、助けようとしてくれる

お相手を思いやる上で、少なからず「自己犠牲」は伴います。

例えば、恋人が風邪でダウンしてしまった時、疲れている仕事の帰りに、自分の時間を割いて看病するのは「自己犠牲」といえるでしょう。

こういったことを当たり前にやってくれる男性は、将来愛妻家になる可能性が大変高いです。

病気のときの対応以外にも、交際時の以下のような行動からお相手の自己犠牲精神をはかることができます。

  • 料理の一番おいしいところを­­、わけてくれようとする(例:ショートケーキのいちごなど)
  • 気づくといつも車道側を歩いてくれている
  • 困っているとき、解決方法を一生懸命調べてくれる
  • 頼んでいないのに、好きなおやつを買ってきてくれる

些細なことですが、自分の利益・お金・時間を使ってでも、あなたを喜ばせよう、助けようとする姿勢です。

結婚後は奥さんに優しいのは勿論、積極的に子どもの面倒を見てくれるタイプになるでしょう。

金銭管理がしっかりしていて、メリハリのきいたお金の使い方をする

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愛妻家になる男性は、将来の大きな買い物に向けて金銭管理を行い、個人的な浪費をしません。普段は質素に暮らし、ここぞという時にはきちんとお金を使えます。

結婚をしたいと考えている恋人に大体の収入や貯金額を教えることを嫌がらず、結婚後はきちんと給与明細を見せて、生活費を出し渋るなんていうことはないでしょう。

金銭管理が上手な男性でも「自分で稼いだお金を、他人に使いたくない」というタイプもいるので要注意です。

日頃は財布の紐がかたいのはいいですが、生活に必要な物を買わせてくれなかったり、子どもへのお金を出し渋ったりされては、関係はうまくいきませんよね。

メリハリがきいたお金の使い方ができるかどうかも、愛妻家タイプの男性を見分ける上でとても大切な要素です。

相手の気持ちや辛さを想像でき、困っている人を放っておけない人

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愛妻家タイプの男性は、相手の気持ちや辛さを想像して行動をすることができます。

例えば、電車内で座っているときに、立っている妊婦さんやお年寄りを見かけて、

「具合が悪くないかな。お腹が大きくて立っているのがしんどいだろうな」

「足腰が弱そうだから、揺れたら簡単に倒れて怪我をしてしまうだろう」

というような「相手のつらさ」にまで想像がおよび、すかさず席を譲ります。困っている人を放っておけないタイプです。

他人の気持ちを理解して助けようとする人は、家庭内でも良き夫、良き父になるでしょう。

まとめ

  1. プライドが高すぎず、謙虚
  2. 自己犠牲ができる
  3. 金銭管理がしっかりしている
  4. メリハリのきいたお金の使い方ができる
  5. 相手の気持ちや辛さを想像できる

以上、愛妻家になるタイプの男性の特徴についてご紹介しました。

愛妻家になるタイプは、人間性が素晴らしく心優しい人がほとんどです。そのため、時に損な役回りをしてしまうことが多い傾向があります。

そのため、交際前は「いい人だけど、ちょっとダサくて、スマートに感じない」といった印象の男性が、結婚後に愛妻家になるタイプといえるかもしれません。

愛妻家になる男性と結婚をしたいのであれば、今までとは少し違った観点から男性を見てみるのもよいでしょう。

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