恋愛モノのおすすめ邦画BEST5!これを見たらあなたも恋がしたくなる

恋愛と邦画1

自分の中の「コレだ!」って思う恋愛映画ってありますよね。
観終わった後に大号泣したり、ハッピーエンドでウキウキして思わず「あー、恋がしたい!」って叫びたくなるような映画、最近観ていますか?

今、恋人がいる人は、恋人と一緒に観てさらに二人の愛を確かめ合ったり、恋人がいない人や恋愛がごぶさたの人は、「恋愛がしたい!」と恋愛モードに突入したりするきっかけになる映画ってありますよね。

海外の、ロマンチックな雰囲気たっぷりな映画もいいですが、日本にもすてきな恋愛映画はたくさんあるんですよ。
この映画で、ぜひあなたも恋愛モードを高めてください!

おすすめの恋愛邦画 BEST5

1.いま、会いにゆきます

歌舞伎役者の中村獅童演じる巧が、竹内結子演じる亡くなった妻、澪とうり二つの記憶喪失の女性と出会い、再び息子と3人で家族として生活するというストーリー。

「え、幽霊?」「亡くなった奥さんが、家族が心配でおばけになって出てきたの?」と思いがちですが、実は違うんです。

美しくてはかない映画の世界観が、亡くなった妻を想う夫の気持ち、長くは続かないだろうと想像できる家族と再び一緒に過ごす日々を表しています。

観終わった後、恋人や家族がさらに愛しくなるはず。
マンネリや生活に退屈を感じてしまっている人におすすめです。

2.ホットロード

母の愛が感じられず、学校でも打ち解けられずに孤独を感じている、能年玲奈演じる少女 和希は、登坂広臣演じる、暴走族の不良少年 洋志と出会い、自分の知らなかった世界や、同じように孤独を抱える洋志にどんどん惹かれ、やがて二人はお互いを必要として寄り添っていくストーリーです。

原作のマンガ本も、発行部数700万部オーバーの大ヒットマンガ。
昭和を生きてきたお父さんお母さんにはたまらなく懐かしいのではないでしょうか?

ただのヤンキー恋愛映画ではなく、昭和のマンガだけど現代の若い人にも共感してもらえるセリフや心の叫びなどがしっかり描写されています。
二人のピュアな恋心にキュンキュンが止まりません。

3.僕等がいた

突然消息を絶った恋人の、生田斗真演じる矢野と、就職活動に忙しい毎日を送る吉高由里子演じる七美は、ある日突然再会し、そこから矢野が音信不通だった間どう過ごしてきたかを知っていく七美の心の動きを描いた純愛映画です。

子どもで何の力もない自分にはどうすることもできない運命の流れに翻弄され、傷付いて悩んで、最後には心が締め付けられるような切なさを感じるストーリーになっています。

本当はお互いが好きなのになかなか思いを告げられなかったり、もどかしい三角関係などもあり、「これぞ青春」な映画。

いわゆるハッピーエンドとは言えないかも知れませんが、ピュアな気持ちを忘れてしまった大人にこそ観てほしい1本です。

4.ひるなかの流星

両親の仕事の都合で叔父のところに引っ越してきた、永野芽郁演じるすずめは、転校した先の学校で出会った、三浦翔平演じる担任教師の五月と、白濱亜嵐演じる同級生の大輝の二人に出会います。

大好きな五月と、すずめのことを好きだと言ってくれる大輝の間で揺れ動くすずめの心と、さらに心を揺さぶるような友達との三角関係に、「もう!どっちと結ばれるのよ!」とハラハラドキドキするラブストーリーです。

私もこんな二人のイケメンに奪い合われたらどうしよう!という妄想が膨らんで一人で盛り上がってしまいそうですね。
恋愛ホルモンが脳から大量に放出されそうな胸キュン映画です。

5.昼顔

齋藤工演じる高校教師 北野と、上戸彩演じる紗和の、禁じられた愛の物語です。
テレビドラマシリーズも大ヒット、「昼顔」というワードも流行して、知らない人はいませんよね。

いけないとはわかっていても、止められない、好きな気持ち。
やっと一緒にいられると幸せをかみしめた瞬間に訪れた、衝撃的なラスト。

愛って何だろう。相手を想うって何だろう。結婚て何だろう。
さまざまな疑問を心に残す、大人のラブストーリーです。

恋愛と邦画2

恋愛モノのおすすめ邦画をまとめると

  1. 切ないラブストーリー 「いま、会いにゆきます」
  2. 幼くピュアな恋を描く 「ホットロード」
  3. 心が締め付けられる恋愛映画 「僕等がいた」
  4. 胸キュンが止まらない 「ひるなかの流星」
  5. 禁断の愛の物語 「昼顔」

さまざまな恋愛パターンの恋愛モノ邦画を集めてみましたが、私のおすすめは「ホットロード」です。

ホットロードはマンガも読みましたが、心のよりどころを探してお互いを求めあう姿がたまらなく切ないんです。また、和希の母親との関係を取り持ってあげているところが、洋志の乱暴だけど和希を想う気持ちが表れていて感動します。

さて、恋愛映画が見たくなってきましたよね。

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