恋愛における倦怠期。私がすすめる後悔しない対応法はこれ!

恋愛と倦怠期1

付き合っている時間が長くなればなるほど訪れる倦怠期。セラピスト時代にこの悩み相談もよく受けました。
倦怠期とは?飽きてイヤになる時期のことです。

こんな時、どうする?

ケース1

あんなに私のことを好きだったはずなのに、今は私が何を言っても「どっちでもいいよ」と気のない返事。もう私のことなんて好きじゃないのかな?それこそ、どっちでもいいのかな?と寂しくなります。

ケース2

確かに少し前まで相手のことが大好きだと思っていたのだけれど、もしかしたらあれは私の勘違いだったのかな?最近は相手の嫌な面ばかり目についてしょうがない。受け答えが面倒くさい。もう別れた方がいいのかな?相手のことが大嫌いになってしまって、検討の余地もないのであれば別れる決断をしても致し方ないでしょう。

恋愛と倦怠期2

「倦怠期かな?」と思うのであれば、まだまだ検討の余地があります。そういう時期かな?と捉えているのであって、大きな決断を下すのは時期尚早。倦怠期を乗り越えるように努めてみませんか?大切なのは、一時の感情に流されてしまわないことです。

私自身、倦怠期を乗り越えられたことも、乗り越えられなかったこともありますがいずれにしても一時の感情に流されると良い事はひとつもありません。冷静な対応がおすすめです。後悔先に立たず、ですから、この経験は是非活用してください。

逃した魚は大きかった、なんて後から思いたくありませんよね。

倦怠期が訪れる理由

では、倦怠期に直面したら具体的にどうしたらいいのでしょうか?

まず、なぜ倦怠期が訪れるのでしょう?
飽きてイヤになる理由は何でしょう?

相手とのやり取りがありきたりで、何も変化がなく、新鮮味もなく、ルーチン化して、決まりきった日々となっているから飽きるのです。よく言えば安定している状態なのですが、それでは物足りないのでしょうね。

あるいは、恋愛当初、相手の好きな面しか見ておらず、時間が経つにつれて、色々な面が見えてきました。なかには、自分が好きではない面もあります。そうすると、段々好きではない面ばかりクローズアップされてしまい、イヤになってくるのです。

ではどうしたらいいのでしょうか?

感情に流されず冷静に

先述したように、感情に流されるのはおすすめできません。一歩下がって状況を客観視してみます。

実際にしばらく距離を置いて、お互いを冷静に見つめ直してもいいですね。そうすることで、忘れていた相手の良い面に気づくことができるかもしれません。古臭いですが、相手に向けて手紙を書いてみるのも気持ちの整理に役立ちます。

その手紙は相手に渡さなくても構いません。私はよく自分の気持ちをノートに書き出すのですが、書くだけで想像以上に気持ちがすっきりしています。

友人は1年付き合った相手と一旦別れました。

お互いの良さが見えなくなってしまったからだそうです。他の人の方がいいかな?とも思ったそうです。その数か月後に再び付き合い、そして結婚しました。

視野を広く持つ

恋愛と倦怠期3

他には、相手も含めて何人か複数名で会ってみるのも、私にとっては良かったです。

他の人がいる中で相手のことを改めて見ると、相手の良さが引き立つこともあります。相手が他の女性と話しているのを見て、やきもちというか、やっぱり好きだと感じたこともありました。

(逆に、ダメな所が目立ってしまうこともありますが。)

それから、自分に意識を向けてみるのも効果的です。相手のイヤな所が気になるのは、自分にもイヤな所があるから、という説もあります。もしかしたら、自分も恋愛当初に比べると、手を抜いている所があるかもしれません。人の振り見て我が振り直せ。自分を磨く時間をとってみてください。

相手のイヤな面ばかり目に付く時は、自分の視野が狭まっています。視野を広く持ち、今までと違うことをしてみましょう。

腹を割って話す

もうひとつは、相手と腹を割って話してみることです。あくまでも冷静に。お互い理性的な人間であることが要求されますが、話さないとわからない、そして話すとわかることは沢山あります。

付き合い始めたきっかけを思い出し、改めて相手の価値を感じることもあるでしょう。

もしかしたら、どうしても割り切れない、これだけは譲れない相違がわかって、穏便に別の道を歩むことを選択するかもしれません。実は親友が10年付き合った相手と、話し合いの末、別れたのですが、お互いの考えに納得した良い終わり方だったと聞いています。

まとめ

倦怠期に直面したら、まず乗り越える様に努力してみてください。出来ることをしてみてください。感情に流されず冷静に視野を広く持ち腹を割って話すことで必ず良い方向に向かいます。

乗り越えられる倦怠期もあります。乗り越えるのではなく、別の道を選ぶこともあります。いずれにしても、私の場合、後悔のない恋愛となっていることは間違いありません!

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