恋愛における三角関係、あなたはどうする?賛成?反対?中立?

恋愛と三角関係1

私自身、三角関係の渦中にあったこともあります。

多くの友人が、過去に三角関係状態にありました。

今まさに、三角関係状態にいる友人もいます。

三角関係と言っても、いくつかのケースがありますね。

では、例を挙げながら、私の独断と偏見で、恋愛における三角関係についてお伝えしていきます。

女性1人と男性2人のケース

恋愛と三角関係2

私の友人A(男性)が当事者でした。

もともと男女3人で仲良くしていたそうです。

わかりにくいので、友人A(男性)、女性B、男性Cとします。

そのうち友人Aと女性Bが付き合いはじめました。

いい感じで付き合っていると聞いていたのですが、ある時、友人Aから相談されました。

女性Bと男性Cが、自分に隠れて会っているみたいだと。

友人Aは非常にショックを受けていたようで、もともと細い彼が、食事も喉を通らなくなり、2週間足らずで体重は10kg減ったといいます。

あまりの変わりように流石に私も心配になり、放っておけず、友人の話を一晩かけて聞きました。

この場合、おそらく女性Bからすると、友人Aと付き合い出して彼の色々な面が見えてきたのでしょう。

色々な面の中に、女性Bが好きではない部分もあったでしょう。

最初のうちは小さな不平、不満。それが、少しずつ溜まってきます。

そんな時、何気なく男性Cにその不平、不満、愚痴をこぼしたら男性Cは親身になってその話を聞いてくれました。そして女性Bはこう思ったのです。

何故、私はAと付き合っているのだろう?

Cだったら、私の気持ちをちゃんとわかってくれるのに。

女性Bは男性Cに相談しながら、2人で一緒に過ごす時間が増えてきていた、というわけです。

でも、これってよくある話かもしれません。

人に好意を抱き始めた頃は、相手の良い面しか見えていません。恋は盲目。

段々お互いを知っていくと、最初は見えていなかった、自分にとってあまり好ましくない面が見えてきます。

要は、その時どのように対応するか?

この後どうなったのか、というと、女性Bは友人Aと男性Cの間を行ったり来たり。

結局、友人Aは女性Bを見限って別れました。

その後まもなく、女性Bと男性Cも別れたと聞いています。

ないものねだりをしていると、いつまでたっても

ないものばかりにフォーカスしてしまいます。

既にある大切な存在に気づきません。

これがないから、あっちへ。

あれがないから、こっちへ。

どうにも落ち着かず、両方失ってしまいました。

このケースは三角関係が残念な結果となった例です。

女性2人と男性1人のケース

友人Xは、妻子持ちですが、彼女がいます。

彼女はXが妻子持ちであることを知っています。

Xの妻も、Xに彼女がいることを知っています。

彼らの場合は、役割分担が非常に明確になっています。

家のことは、妻にお任せ。放任というより、妻の裁量に任せています。

家族とのコミュニケーション、家族のイベントはXも大切にしています。

誕生日、結婚記念日、クリスマス等々。

ただ、妻は家が大好きで、外に出掛けることが好きではありません。

でも、Xは家にいることも好きだけれど外に出掛けることも好き。

ここで彼女の出番です。

彼女は、家で大人しくしているのが好きではないタイプ。

できれば家事もしたくありません。

外に出掛けるのが大好きな活動的タイプです。

だから、Xは彼女と食事に出掛けたり、ドライブしたり、山に登ったり、東京散策したりしています。

彼女にとって、Xと家の中で過ごす時間は必要ないのです。

3人それぞれ、自分の思いを満たしています。

このケースは三角関係が非常にうまくいっている例です。

どこにプライオリティを置くか?

恋愛と三角関係3

自分にとって恋愛が最もプライオリティが高く

お互いたった1人の相手と真摯に向き合いたい!

というのであれば、そういう相手とお付き合いすればいいのです。

このような考えの人にとって、三角関係なんてありえません。

許せないでしょう。

逆に、恋愛以外にプライオリティがあるけれど時々、恋愛も生活のスパイス的に入れておきたいな、という考えであれば、自分の目的に合った形でお付き合いできる相手と仲良くすればいいのです。

三角関係でも構わない人もいるでしょう。

まとめ

三角関係がうまくいかない人たちもいます。

三角関係がうまくいっている人たちもいます。

一言で三角関係が良いとか悪いとか言えないくらい、個人の事情は様々なのが現代だと思うのです。

ですから自分のプライオリティに従い、自分を大事にすればいい、というのが私の見解です。

三角関係であろうとなかろうと、当人が良いのなら他人がとやかく言うことではないと思います。

自分を大事に、自分を満たす恋愛をお互い楽しもうではありませんか。

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