寝つき悪い大人女子のあなた!!そんな時にはアロマがおすすめよ!!

おでこを見る男性

最近、寝つきが悪くありませんか?

季節の変わり目や仕事でのプレッシャーがある時、家事や育児で疲れ過ぎている時などは年齢に関係なく、寝つきが悪くなってしまう女性も多いです。

そうした時はがんばって早めに布団に入っても、なぜだか考えが止まらなくなり、結局何時間も眠れなかった!と言う経験がありませんか?

私もみなさんと同じ大人女子。

自律神経の乱れから体はとても疲れているのに、お風呂にゆっくり浸かって早めに布団に入ってもなかなか寝つけない。と言うことがたまにあります。

寝つきが悪いと当然、翌朝の立ち上がりに影響が出ますし、疲れがますます取れにくくなってしまいますよね。

ぐっすりと眠って疲れを取るためにも、寝つきはとても重要です!

今日は寝つきを促す効果のあるアロマと、その焚き方についてご紹介したいと思います。

アロマの焚き方はミストディフューザーだけではありません

 

アロマと言うと、ミストタイプのディフューザーなどで薫りを高く焚くイメージが強いですよね?

ミストタイプのディフューザーはお部屋を加湿する効果もあり、本体のデザインもとてもかわいいものが多いので、リビングや寝室のインテリアなどにも好まれています。

でも、寝つきを促すためには薫り高く強く焚くよりも、ほんのり優しく焚く方が眠りへの準備を促すのには向いています。

寝つきの悪いときのお勧めの炊き方

就寝1時間前くらいから、ほんのり優しく焚いて下さい。

安眠効果が期待できる香りでも、あまり強くガンガンと焚いてしまうと逆効果です。
理想的なのは就寝1時間前くらいから、ほんのり優しく香りを楽しむこと。

お風呂上り~布団に入るまでの、リビングもしくは寝室でのリラックスタイムのお供に、ゆっくりと優しく焚くことがポイントです。

その時にできれば、ミストタイプのディフューザーは使わずにアロマストーンやコットンにオイルを1~2滴たらしてしみこませ、受け皿ごとくつろいでいるソファーの側やベッドの脇に置くのがおすすめです。

香りを強く吸い込むのではなく、うっすらと香ってくる状態を意識して楽しんでください。

お休み前にぴったりの香りは?

一般に広く知られているお休み前の香りは、ラベンダー。

自律神経を整えてくれる効果もあるので、寝つきの悪い大人女子には特におすすめしたい香りの一つです。

ただやはり香りには好みがあるので、ラベンダーの香りは少し苦手。と言う方には、柑橘系のベルガモットがおすすめです!

ベルガモットはミカン科の果実で、古くから天然の香料として紅茶のアールグレイの香りづけにも使用されてきました。神経を鎮静させ、ストレスを緩和してくれる効果があり、天然の抗うつ剤とも言われるほど落ち込んだ気持ちを癒し、明るくしてくれる作用があり、誘眠効果もあるので、私はラベンダーよりも就寝前にはベルガモットを焚いていることの方が多いです。

また、ベルガモットは他の香りとのブレンドにも向いているオイルのため、私はゼラニウムやイランイラン、レモングラス、ネロリ、そして時にはラベンダーとのブレンドも楽しんでいます。

ベルガモットの他にも、ローズゼラニウム、カモミールローマンなどもお休み前のひとときにおすすめしたい香りです。安眠効果のあるアロマオイルからご自分の好みの香りを探すのも一つの楽しみにできそうですよね!

アロマの効果を実感できないときには。

就寝1時間前からアロマを優しく焚くことを、一定期間試してみたけれど、寝つきが悪いことには変わりがない。やはり神経の高ぶりが続いてしまっている。

と言うときには、ちょっと周りの香りに気をかけてみて下さい。と言うのは、最近流行りの良く香る柔軟剤、これが寝つきの妨げになっている場合があるのです。

日中は香りが気にならずほどよいと感じている場合でも、眠る前のそれは実は強めの香りであることがあります。シーツやベットカバー、布団カバー、パジャマなどを洗うときには避けてみた方が良いかもしれません。

ほんのりやさしく香らせているアロマよりも、柔軟剤の強めの香りに神経が刺激されてしまっていること、またその香りと共に日中や別のタイミングに記憶したことがらが、脳の海馬を通じてダイレクトに思い出されてしまうことなどもあり、落ち着けないことがあるからです。私も実際にそうしたことがありました。

使用期間もそこそこ長くなれていて嫌いでは無い柔軟剤の香りの場合でも、眠りにつくときの香りとしては好ましくないことがあるので、寝つけないことが続くときにはおしゃれ着洗いの時にだけ使用するなどして、様子をみてみると良いでしょう。

アロマを安全に楽しんでいただくために。

寝付き・安眠の効果が期待できるアロマを、みなさんにより安全に楽しんでいただくために、アロマオイル使用時の諸注意をおわりに記載させていただきます。

敏感肌の方は特に、オイル(原液)を直接肌に使用しないようご注意ください。
場合により炎症が出ることがあります。痒みや赤みが出てしまった際には、早めに医師へご相談ください。

また小さなお子さん、ペットなどがいらっしゃるご家庭では、オイルそのものの誤飲のほか、お子さんやペットが香りを強く吸い込んでしまうと肝機能に影響が出てしまう恐れがあるため、手の届かないところでの使用や、使用するお部屋の限定、オイルの保管や使用時の濃度等に十分ご注意の上ご使用ください。

使用上の諸注意を守り安全にアロマを取り入れ、素敵なリラックスタイムと寝つきの改善にお役立てください。

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