好きと言おう!素直な気持ちを伝えられるようになる方法

甘いものが好き。本を読むのが好き。洋楽が好き。映画が好き。人は好きなものを好きと言える生き物です。しかし、相手が人間となるとなかなか好きと言えません。

 

好きという気持ちを伝えるのは全然恥ずかしいことじゃないんです。では、どうすれば好きと素直に言えるようになるのかを考えてみましょう。

 

 

 

人として好き

 

相手がどんな人でも好きと言われて嫌な気持ちになることはありません。好きという言葉はありがとうやごめんなさいと同じで、言いなれないと言いにくくなるだけなのです。

 

例えばですが、「よいオアシス」という挨拶の練習があります。

 

1.よろしくお願いします
2.いらっしゃいませ
3.おはようございます
4.ありがとうございます
5.失礼しました
6.すみません

 

このように練習することで普段使いそうで使わない言葉が使えるようになるというものです。同じように好きという言葉も練習することで伝えやすくなります。

 

しかし、理由なく好きというのも言いにくいですよね。それなら、相手の良い部分を見つけたら、それが好きと伝えましょう。

 

一生懸命に仕事や勉強していたら、その姿が好きと伝える。美味しそうに食べていたら美味しそうに食べるのが好きと伝える。好きなものを話していて、自分も好きだと感じたら好きだと伝える。

 

好きと言いなれない人は何に好きと言えば良いのかわからないだけなんですね。いいね!くらいの気持ちで好きと言っても大丈夫です。何かを褒める時に好きだと付け加える。
ちょっとしたことですが、普段から言えるように身近な人に試してみましょう。

 

 

 

異性として好き

 

好きと言いたい相手が異性だとします。そして好きな理由が異性として意識しているとします。その場合は好きだということで、関係性が壊れてしまうのでは?と不安に感じたり怖くなったりするでしょう。

 

しかし、それはあなた自身がそう思うだけであり、伝え方次第なのです。何もいきなり告白しましょうということではなく、普段から好きだと小さくても伝えることで、自分の気持ちがもっと強くなった時に伝えやすくなります。

 

そして付き合っているとして、もしくは結婚しているとすれば、なおのこと好きという気持ちは伝えましょう。小さなことで良いのです。どんなことに対しても好きだということを心に置いて話す。好きと言われたら、好きだと感じてくれるのです。

 

言葉は伝えなければ伝わりません。どんなに念じても、やはり伝わりません。そして言いにくいと思うのは、普段から言わないから言いにくいということ。

 

極端なことを言えば「好き」という発音そのものを言う機会が少ないということなのです。
発声練習ではありませんが、普段の会話のところどころに好きという言葉を使うようにしてみてくださいね。

 

それがいつでも素直な気持ちで好きと伝えられるようになる方法です。

 

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