今、ウワサのハイドロキノン!本当にしみに効果はあるの?副作用は?気になる問題を徹底検証!

しみとハイドロキノン1

なかなか消えないしみ。

世の中にたくさんしみ対策はあるけど、どれが自分にあっていて、どれが効果的なのか、なかなかピンときませんよね。

「いろんなしみ対策をしたけれど、イマイチ効果がわからない…」

「娘にすすめられてサプリメントをのんだけど、あれって効果があるのは若い子だけじゃないかしら?」

結局いろんなものに手を出して、美容迷子になっている方、いませんか??

そんな方に朗報です!!

ハイドロキノンって知っていますか?

もともと皮膚科で取り扱っている治療薬なのですが、最近はハイドロキノンを配合したスキンケアも続々と登場しています。

これがかなりしみに対して効果があるそうなんです!!

ハイドロキノンは本当にしみに効果があるのか?

副作用や、使い方は?などなど

気になる情報を検証してみました!!

ハイドロキノンってどんな効果があるの?

しみとハイドロキノン2

ハイドロキノンは元々、写真の還元剤として古くから使われてきた成分。

強力な漂白作用が着目され、美容の分野でも幅広く使われるようになりました。

ハイドロキノンのすごいところは、しみをつくる原因であるメラニン色素を発生しないように抑えてくれ、さらにはメラニン色素を発生させるメラノサイト自体を少なくしてくれる効果があるんです。

つまりしみとなる原因を根本から取り除いてくれるということ。

そのパワーから「肌の漂白剤」ともよばれています。

美白成分として代表的な成分のビタミンCは、メラニンをつくりだすチロシナーゼの働きを抑える効果があるのですが、なんとハイドロキノンはビタミンCの約100倍効果が高いといわれています。

ビタミンCの100倍!!

すごいですね!

予防にも、しみの緩和にも効果があるハイドロキシン。

是非使いたい!と思われた方も多いはず。

副作用はないのか、何に気をつければいいのか?

「使用する際の注意点」をまとめてみました。

ハイドロキノンに副作用はあるの?

しみとハイドロキノン3

炎症・かゆみ

ハイドロキノンを使用していてまれに炎症を起こす方がいるそう。

ハイドロキノンが肌に合わなかったり、もともと乾燥気味だった肌にハイドロキノンを塗ることでバリア機能が下がり、炎症やかゆみがおこってしまうそう。

塗ってすぐに炎症やかゆみがおきたら、いったん使用を中止して様子をみるとよいでしょう。

※アレルギー体質や、敏感肌に方はパッチテストを行いましょう。

腕の内側やふとももなど、皮膚のやわらかい部分にハイドロキノンを塗り、24時間経過をみて炎症やかゆみが起きないことを確認して使用するようにしましょう。

白斑

副作用として最も怖いのが白斑。

近年問題に上がることも多いため、

心配される人も多いと思います。

しかし、濃度や使用方法を守れば白斑の心配はないそう。

濃度

日本の市販薬や、クリニックで処方されるのは1~4%程度。

ムダに濃度が高いものは白斑のリスクが高くなるそうなので、医師への相談なしに使用しないようにしましょう。

使用期間

基本的には2~3カ月使用し、一度お肌を休ませた方がよいそう。

濃度や使用頻度はお肌の状態にもよるため、医師と相談して使用しましょう。

使用の際の注意点

副作用ではないのですが、ハイドロキノンを使用する上で最も気をつけなければならないのが日焼け!!

実は白斑より、

ハイドロキノンを塗った後に日焼け止めなどのUVケアを

怠り、肌トラブルが起きてしまった!という声が多数あるのです。

その理由は、ハイドロキノンをぬるとメラニンの生成をストップしてしまうため、肌が守られなくなり、細胞がダメージを受けてしまうから。

ですので、必ず日焼け止めは塗りましょう!!

さらに広範囲にハイドロキシンを塗ると、顔全体のバリア機能も下がってしまうため、しみのある幹部だけにぬるようにしましょう。

ハイドロキノン配合のスキンケア

しみとハイドロキノン4

注目のハイドロキノン配合のスキンケア。

2%程度の配合率ではありますが、各メーカーが独自両方で安全性を高めているため、気軽に使用できるのが嬉しいところ。

ハイドロキノン配合の有名なスキンケアメーカーには「b-gren」や、「アンプルール」がありますが、いずれも医師監修の元に作られているので安心ですね!

なかなか皮膚科に通院できない方や、仕事や生活サイクルで、日光に当たることが多い方はスキンケアからハイドロキノンを取り入れましょう♪

しみに悩んだらハイドロキノン!

いかがでしたか?

しみにたいする効果はかなり期待できそうですね…!

私も早速、使ってみたいとおもいます~!!

もしかしたら長年悩んでいたしみとサヨナラできるかも?

最後に使用する際の注意点をまとめておきますね。

ハイドロキノン注意点

    • 配合率は4%まで
    • しみの幹部にだけしっかり塗る
    • 塗った後はしっかり日焼け止めを塗る

 

ハイドロキノンを使って、しみのないツヤ肌をゲットしましょう!

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