乾燥肌対策に必要な事!!自分の肌質は?敏感肌?混合肌?

種類

みなさんは自分がどんな肌のタイプかご存知ですか?

誰もが目指すツルツルのお肌を手に入れるためには自分の肌質を知ることが大事です。

そして、そのタイプで乾燥肌を防ぐためには今のケア方法が正しいのか、自分に合ったスキンケア方法をためしていくことが大事です。

今回はまず、あなたのお肌の質は?

自分の肌がどのような状態かを知り、その種類によってどのようなケアが必要かをお伝えしていきたいと思います。

肌のタイプ4つ

種類

 【乾燥・カサカサ肌】

顔を洗った後のツッパリが気になる方は乾燥肌の場合が多いでしょう。

特に目元と口元が時間がたっても突っ張る場合、保湿してもカサカサの場合はこのタイプになります。

【脂性・ペタペタ肌】

きめ細かいお肌でも、一部の場所のお化粧の崩れが気になる場合、顔を洗った後なのにすぐに油っぽい感じのお肌になる場合、それは脂性タイプのお肌になります。

【混合・カサカサペタペタ肌】

上記の脂性肌ようにTゾーンの崩れが激しい。

ですが、他の部分がカサカサ乾燥する場合がある。

または、顔を洗ってすぐに油っぽい肌になる。なのに目元口元がつっぱる。

このような肌質は混合肌と言えるでしょう。

【普通肌・潤い肌】

きめ細かく、カサカサにもならず、お化粧ノリも良い。

そういうお肌を潤い肌と呼びます。

水分と油分のバランスが良い状態ですね。

常にではなくても、このようなお肌の状態になる次期などがある方もいるはずです。まさにこれが目指すお肌ではないでしょうか。

■肌が乾燥するのはなぜ?

なぜ

 お肌の1番の大敵は乾燥肌ではないでしょうか。

乾燥肌になる原因は・・・

直に皮膚に風を受けることで水分が失われていきます。顔だけではありません。乾燥肌になる要因はたくさんあります。

紫外線もその1つです。

紫外線を浴びると細胞が急速に増え始めます。

いつも通りの速さで再生していく皮膚細胞が、紫外線を浴びたために急速に再生されるため、間に合わないまま終了してしまいます。

不完全な皮膚は普段通りの機能を果たせません。

そんな皮膚がまた外からの刺激をうけることによって肌が荒れてしまうという悪循環が起こるのです。

■混合肌とは?

混合肌は日本人に多く見られるお肌だとご存じでしたか?

原因を簡単に説明すると、身体に異なったパーツがあるように、顔にもそれぞれ違ったパーツがあるからです。

異なったパーツが同じ肌質でないのは当然ですよね。

混合肌だと気づきどこが乾燥しているか・・・などの判断は難しいですし、ケア法を違ったものに変更するのは面倒ですが、混合肌が誰にでもあり得ることだと理解しておくことが大事です。

そして混合肌にはいろいろなパターンがあります。

■乾燥肌と脂性肌のケア方法

乾燥しがちなUゾーンのケア方法

皮脂量がさほど多くない場所ですが、肌荒れが起こるとできるのが厄介なニキビです。

分泌される皮脂が少ないと肌のバリア機能が弱いとも言えますので、外部からの刺激にも弱い場所です。

Tゾーンと違ってきちんと洗顔した後は油分の多いもので保湿をすることが大事です。ニキビは身体の内部の問題も原因となる場合がありますので、合わせて生活習慣の見直しもおすすめします。

テカテカした肌になりがちな場所

Tゾーンのケア方法です。

テカリ、黒ずみ、は悩みの種ですよね。

もともと皮脂量の多い場所ですが、隠れて潜んでいる原因に

【乾燥】があげられます。

乾燥が進んでいる場合、これは外部からの乾燥も体内からの乾燥も指しているのですが、こうなるとお肌は潤いをキープするために皮脂を多く分泌します。

なので、テカテカになりがちなTゾーンのケアは、まずは水分補給をしっかりすることや、汚れを落としたあとの保湿。毛穴の汚れもきちんと落としましょう。そして、十分な保湿をしておけば、余分な皮脂の分泌が防げます。ただし、油分の多いもので保湿する必要はありません。

 まとめ

今回は、乾燥肌と混合肌について詳しくお伝えいたしました。

ケア方法は基本的には同じことです。

きちんと洗顔をして汚れを落とすこと。そして、最も大事なのは保湿。

乾燥しているかなと思うお肌には油分の多いものを使用し、皮脂量の多い部分には通常のものから変える必要ありません。

脂性肌の原因が乾燥である場合もありますので、身体の中にきちんと水分をとることなどもとても大事なケア方法となるのです。

自分のお肌を知ることで、その場所にできてしまったニキビや肌荒れに対処し早く治せるようになることを知ってください。

そして、ご自身が目指すプルプルで潤いのあるお肌になれるよう頑張ってください。

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