乾燥肌ケアにお悩みのあなたへ!!サウナの簡単で効果的な使い方

絶望の女性

お肌が乾燥した時に関わらず、お肌のお手入れに重要な洗顔に時間をかけ、保湿することはとても大事なことです。

毛穴を開くためにスチームを使用したりお風呂場でケアをする方も多いのではないでしょうか。

毛穴を開いた状態で汚れを落とし、その後にしっかりと保湿をすることが乾燥肌を防ぐことにつながるのです。

そして、乾燥を体内から改善していくことが大事です。

では今回は、乾燥肌に効果があるとされている【サウナ】についてお伝えします。

サウナといっても種類があり、そしてお肌にどんなサウナが良いよされているか、そして悪いとされているかを知り、これからの季節の乾燥肌防止に役立ててみてはいかがでしょうか。

■サウナの種類

まずは、たくさんあるサウナの種類を簡単に2つにわけてご紹介します。

乾式サウナ

これは良く耳にする『サウナ』とよばれるものです。

銭湯や温泉でよくみかけますよね。

サウナの温度は80℃から100℃と言われています。よく考えてみると、水の100℃は火傷するのにサウナの100℃だと火傷しないのは不思議ですよね。

これは、【水】と【空気】からの身体に対する熱伝導率からの違いです。

湿式サウナ

乾式サウナの湿度が10パーセントほどだとすると、湿式サウナの湿度は70~100%となっています。

最近多い湿式サウナだと、ミストサウナなどがあげられます。

今回は、より目にふれることの多い乾式サウナに重点を置き

乾燥肌を防ぐための方法をご紹介していきます。

■サウナの入り方→×

絶望の女性

入り方によっては逆効果になる場合もあります。

サウナというのもは、汗をよりたくさん出すために作られたものです。

なので、当たり前にたくさんの汗をかき体内の水分を体外にどんどん出してしまっている状態なのです。なので、長時間では脱水症状になってしまいます。水分を取らず長時間入るのはやめましょう。

■サウナの入り方→〇

スキンケア女性

サウナに入る前に必ず水を飲み、サウナに入ってから目安として

10分~15分の時間が良いとされています。

サウナを出た時にも水分を補給することがとても大事です。

サウナの種類によっては息苦しく感じる場合もあると思います。時間はあくまでも目安なので、気分が悪くなったらすぐに出てくださいね。

■乾燥肌をサウナで改善するために・・・

では、どんなサウナにどのように入ることが乾燥肌を改善することにつながるのでしょうか。

お肌には高温のものより、中温や低温のサウナがよいとされています。

こういった低温のサウナは、湿度が高く設定されていて、汗をかきやすくなっているのです。水分を補給していても、肌の表面の水分は失われず身体の中の毒素は排出されます。

逆に高温のサウナの場合、体温より高い温度に設定されていることがほとんどのため、気分が悪くならないように湿度の設定が低くされていることがほとんどです。

そのため、高温のわりに汗をかきにくいのです。湿度の低い夏は温度が高くても比較的過ごしやすい経験をされたことがあるはずです。

逆に湿度が高いとジメジメと汗をかきやすい。

どんなに湿度が低くても、暑さで必ず汗をかきます。その際肌の水分がどんどん失われてしまうので、これでは逆効果になってしまいます。

水分補給など乾燥に注意しないといけません。

サウナに入りたくさんの汗をかくことで、身体の中の毒素が排出され毛穴が開いた状態になります。

新陳代謝をよくすることや血行が良くなることは、乾燥肌を防ぐことにつながるのです。

乾燥肌に悩まれている方は、十分な油分を肌に与えてくれるための汗腺や皮脂腺が活発でない場合が多いです。

それをサウナの温浴効果で活発化させることは乾燥肌を改善してくれます。

■まとめ

最近では、女性の芸能人がサウナに通うという話をよく聞きます。

その理由は、即効性の効果がなくても【美肌効果】や【デトックス効果】が得られると言われているからです。

そして、冷え性改善や疲労回復、そして正しい使用をすることで乾燥肌かの改善にも有効になるのです。

サウナの後のスキンケアも必ず正しく行いましょう。

たくさん出た汗を洗い流した後は優しく洗顔をし、優しくふき取り、化粧水を使用した後、油分の多い物を使用するとより乾燥肌に良いとされています。

これからは、温泉などでサウナを見かけた時には正しい方法でサウナを利用してみてはいかがでしょうか。

私はサウナの後に水風呂に入るもの好きです。

サウナで身体を温めた後に引き締めることでツルツルのお肌を手にいれてはいかがでしょうか。

 

 

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