乾燥肌はセラミド不足?30代女性の今から始めるセラミドケア!

乾燥肌とセラミド1

世の中にはたくさんの美容液が出ていますよね。

もっちりするもの、使用感がスースーするもの。

使っていて、中に入っているどの成分が肌を保湿できて、どれが赤みを抑えてくれる成分で、なんてわかる人いますか?

専門家か、美容オタクの方しかあまりわからないですよね?

細かいカタカナ文字だらけで暗号みたいですし。

そこで今回は潤い成分の一つ「セラミド」という成分にスポットを当てて、セラミドがどう肌に良いのかを見ていきたいと思います。

セラミドってなに?

乾燥肌とセラミド2

「セラミド」とは、もともと人間が持っている成分で角質層の中にあるものなのです。

肌を潤すために頑張ってくれる「角質細胞間脂質」という細胞があります。

この中にはコレステロール、遊離脂肪酸などがあり細胞たちを手を取り合って、角質層で結びつける役割をしています。

  1. セラミド
  2. コレステロール
  3. 遊離脂肪酸

この「角質細胞間脂質」の3トップの中でも一番重要な成分が「セラミド」で、約50パーセント

も占めているいるのです。

セラミド水分を頑張って肌にとどまらせてくれているのです。

もしセラミドが足りなくなってくると、ドライな肌になっていきます。

セラミドが減ってしまうと乾燥がずっと続いていてしまいます。

私は昔から乾燥肌でしたが、あまりしっかりケアをせずに過ごしていきてきました。

アラサーに近づくにつれて、少しシワや、くすみが目立ってきてしまい、「若い時にしっかりケアしとけば良かった」と後悔しています。

一説によると、セラミドの量が一番多い時期が20代で、それからはどんどん下がっていきます。

そして60代になる頃には、なんと「20代の半分」まで量が減ってしまいます。

今からしっかりとしたケアを始める人とそうでない人では、将来の皮膚に決定的な差が出てしまいます。

30代で頑張ってケアをして迎える40代と、しない40代では圧倒的な差が出ましまいます。

そこでセラミドにはいくつか種類があるので、次の章ではどの種類のセラミドを選べばいいのか見ていきたいと思います。

セラミドの種類乾燥肌とセラミド3

セラミドにも種類があってその数は三種類あります。

  1. 合成セラミド
  2. 動物・植物由来のセラミド
  3. ヒト型セラミド

この3つです。

この中でも一番効果があるのが「ヒト型セラミド」です。

もともと人間が持っているものでトラブルも起きにくく、染み込みやすいからです。

1の「合成セラミド」ですが合成なので、人のセラミドとは構造が違い、ヒト型セラミドに比べると保湿効果が落ちます。

2の「動物・植物由来のセラミド」はヒト型に似ているのですが、人間の皮膚とは構造が違うのでこちらもヒト型に比べると保湿効果は落ちてしまいます。

ということでセラミド化粧水を選ぶ時には、「ヒト型セラミドが入っている」ものを選ぶことをオススメします。

どんなセラミド化粧水がオススメ?

乾燥肌とセラミド4

「アスタリフト」がオススメです。

  1. ヒト型セラミド
  2. アスタキサンチン

ヒト型セラミドが肌にいい成分なのは前の章でも紹介しましたが、そのほかに「アスタキサンチン」というものがあります。

こちらは老化を抑える役割があります。

30代は20代に比べ乾燥しやすく、未来に向かってアンチエイジングをしていかなければならない年齢ですので、ぴったりの商品になると思います。

しかし、全ての化粧水に言えることなのですが、使ってみて痒くなったり皮膚が赤くなってしまったらすぐにやめてください。

私はものすごくケチなのですが、高い化粧水を買った時に皮膚が痒くなってしまったんですね。

しかし、高いしまだ使って数回だしやめられないと思い、症状が出てからも1週間くらいその化粧水を使い続けたのです。

そうしたら、肌が赤くなり、かゆみがもっと酷くなり病院に行くことになりました。

薬代が少し高くてびっくりしました。

もし私のような性格の方は要注意です。

あくまであなたに効くかどうかは個人差があるのでわかりません。

使ってみて合わなかったらすぐに使用中止してくださいね。

まとめ

セラミド量が減ってしまうと肌が乾燥し、肌トラブルがずっと続いてしまう可能性があります。

今は美魔女が話題です。

もし今しっかりセラミドでケアをすれば、未来に若い男の子が目の前に現れて、恋が始まるかもしれません。

これから10年20年経った時に、後悔しないように今からセラミドをたくさん補給して、いつまでも美しく、若々しい未来を作っていきましょう。

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