乾燥肌の私のコスメの選び方と使い方

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ちまたに乾燥肌向けのコスメはあふれていますが、あまりアテにはしていません。

だって肌に一番いいのは、『コスメなんぞ使わない』ですから……

そうは言ってもスッピンで外に出るのは抵抗があるので、だったらせめて、と、使用成分が少ないコスメを選んで使っています。意味あんのかどうかは知らんけど。

乾燥肌でお悩みの人は、ワセリンを塗った上にメイクするといいでしょう。

今回は、私が使用しているコスメと一緒に、どんな風にメイクしているのかご紹介します。

ファンデーションは使わずパウダーのみ

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もう長いこと、ファンデーションは使っていません。

使っているのはルースパウダー。日焼け止め効果があるもの、ラメが入っていないものを使用しています。

はっきり言って、シミとかシワは隠れませんが……どのみち、そんなの気にするのは自分だけ。他人が人様の顔なんてジロジロ見ませんよ。

選ぶ基準は先ほど述べた通り、日焼け止め効果があって、ラメがないものですが、それにプラスしてあれこれたくさん成分が入っていないものにしています。

そういった点を考慮して試したのはエトヴォス、24hコスメ、バッサとかですが……うーん、違いがわからん。

ちなみに私はケースを使わず、百均の調味料入れに粉を移して、直接パフに振りかけて使っています。

おかげでワクワク感ゼロですが……なぁに、どのみちコスメを使うワクワク感なんて、レジで金払った瞬間に終わってますよ……

ポイントメイクはタール色素なしのものを

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タール色素とは、要は成分項目に『赤●号』とか『黄●号』とか書いてあるやつです。大体のコスメに入ってますね。

一応、私は避けてますが……でもタール色素なしって少ない上に高いんだよなぁ。

安全性がどうのこうの言われていますが、最近は、コスメを直接口に入れるわけでもないし、入ったとしても微々たる量だし……神経質になりすぎる必要はないかな、と思っています。個人的にですけど。

話は戻しまして、一時期は、アクア・アクアの『オーガニックスイーツリップ』をチーク代わりに塗ってたこともありました。タール色素なしで値段もまだ安いほうだったので。

リップとチーク兼用の何がいいって、『物が減る』ってことですね。チーク持ち歩かなくても、リップ一本で済むわけですから。

チークをつける場所に塗って、指でくるくる撫でて広げるだけです。

難点は指が汚れる。あと量の調整がちと難しい。(薄すぎたと思って追加したら濃くなったり)

結局、エトヴォスの『ポンポンミネラルチーク』に戻しました。うん。やっぱりチークは専用のチーク塗ってるほうがいいと思うよ……

粉はたいた上だからそんなに汚れないとは思いますが、ポンポンチークは定期的にパフを洗いましょう。

アイブロウは、長いことケイトの『デザイニングアイブロウ』を使っています。一向になくならんというのもありますけどね。資生堂の『眉墨鉛筆』と一緒に使っていた時期もあります。

ちなみに、アイメイクはしていないんですよ。

どうにも目がかゆくて、皮膚科や眼科にも相談したんですがね……

皮膚科の先生からは目の周り用の弱いステロイドやプロペト軟膏(要はワセリン)を処方してもらったりしていましたが、結局、アイメイクをやめてからのほうが調子は良い気がします。

なので、一応エトヴォスのアイシャドウを持っていますが、普段は全然使っていない。マスカラも捨てちゃいました。

目の周りは皮膚が薄く、メイク落としで余計に乾燥肌が悪化しやすい場所ですので、なるべく薄いほうがいいと思います。

それにしても、アイシャドウって全然なくならない。もう一年以上ある……

コスメにも使用期限があります。マスカラやクリームファンデは特に腐りやすいそうで……

腐ったコスメを塗るほうが肌に悪いので、もう何年も使ってるようなコスメがあったら、処分することを考えたほうがいいと思います。

メイクオフは泡立てた石鹸で

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こういうメイクなので、専用クレンジングなんて長年使っていません。泡立てた石鹸で洗うだけです。

逆に言うと、石鹸で落とせる程度のメイクのほうがお肌には良いと思います。オイルクレンジングはメイクと一緒に皮脂も落ちて、乾燥肌を悪化させますので。

まとめますと、

  1. メイク前にワセリンを塗る
  2. コスメは余計な成分が入っていないものを
  3. コスメも腐る。何年も使ってるコスメは思い切って処分を
  4. メイクオフは石鹸で

こうしてみると、普段のメイクってパウダーはたいてチーク塗って眉毛描くだけ(時々+アイシャドウ)という、やってんのかやってないのかわからんレベルの化粧しかしていませんね……お肌のシミだの毛穴だのまったく隠れてないし。

そんなこんなで、イマイチ参考にならない乾燥肌の私のコスメの選び方とメイクの仕方でした。

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