乾燥肌に効果的なお風呂の入り方!?知って得する3つのステップ!!

肌への効果

日本人でお風呂に入ることが嫌いな人はほとんどいないのではないでしょうか。

汚れを落とすためにはもちろん、疲れをとるために、そしてお肌の乾燥を防ぐために、湯船につかることはとても大事なことです。

冬だけではなく夏もおすすめしたいお風呂。

乾燥肌にどのように良いとされるのか。

今回は乾燥肌を予防するためのお風呂の入り方をご紹介致します。

■お肌に優しい入浴方法

肌への効果

 どのような入り方をすれば乾燥肌によく、お肌を傷つけずより効果のあるものになるのでしょうか。

お仕事や家事などで忙しい方もいると思いますので、先に方法を知り効果的な方法をためしてみてください。

①湯船につかる前に身体を洗う

お湯につかると水分と共に潤い成分も流されます。その状態で身体を洗うとより角質が傷ついてしまいます。まずは身体を洗い、その後に湯船につかりましょう。

②石鹸やボディーソープは泡にし、タオルなどは使用しない

まずは石鹸やボディーソープを泡立てて【泡】を作ります。

皮脂を洗い流すことが大事ですが、タオルやボディブラシを使用することで必要な皮脂まで取り除いてしまいます。

それを防ぐためには、泡を身体にまとい、それを一緒に洗い流すというぐらいの認識でいいと思います。

そうすれば角質を傷つけずにも済み、お肌を傷つけることもなくなります。

③湯船には10分ぐらいつかる

湯船の温度も重要です。

寒い冬などは暑いお湯につかりたくなりますが、42度以上になると水分を保持する皮膚機能が壊れていってしまいます。

適温は38度。

そして38度程度のぬるま湯に10分ぐらいを目安につかってください。

乾燥肌を防ぐためには油分の含まれた入浴剤を使用し、10分つかることで血行促進が促されます。

そして、ぬるま湯に長くつかることでリラックス効果も期待できます。

好きな匂いのする入浴剤などを見つけ、お風呂タイムが楽しみになるようになれば一石二鳥ですね。

■お風呂前・お風呂後

泡洗顔

 お風呂に入る前に・・・

お化粧もきちんと落としてからにしましょう

お化粧で毛穴がふさがれてしまっていたらせっかく汚れを押し出してくれる働きを邪魔してしまいます。

酷い乾燥肌の方は、お風呂で毛穴を開いてからお化粧を取ったほうがいいという意見もありますが、お風呂の前にきちんと洗顔を行い、お風呂に入ってから頭と身体を洗った後に毛穴が開いた状態でもう一度優しく泡洗顔をすれば汚れはきちんと落ちるはずです。その際もゴシゴシ洗顔したりせずに優しく洗いましょう。

なので、先の洗顔をお勧めします。

水分を補給してからお風呂に入りましょう

乾燥は皮膚の表面からの乾燥だけでなく、体内の水分不足も原因となることがあります。

お風呂でたくさん汗をかく前に必ず少なくてもコップ1杯のお水を飲むことが必要です。

お風呂関係なく、朝のコップ1杯のお水は血液をサラサラにすると言われています。

身体にコップ1杯の少ない量の水が大きく影響することがわかると思います。乾燥を防ぐために1杯が重要です。

保湿はお風呂を出た5分以内にしましょう

せっかく水分の多い状態でお風呂から出ても、そのまま保湿をせずにお肌を放置してしまっては意味がありません。

なるべく早く保湿しましょう。

乾燥が進んでいる場合は油分の多いものを使用し身体にもボディークリームを塗るなどのケアもしておきましょう。

■まとめ

冬だけでなく、夏の乾燥も注意しなければなりません。

エアコンの風や紫外線、汗で付着した汚れなどの外部からの刺激でお肌は乾燥してしまいます。

冬は寒いので身体を早く温めたいため長湯をしがちですが、長湯はお肌の潤い成分をどんどん流してしまうことになります。

10分を目安にしてください。

シャンプーをしてから身体を洗い、湯船につかることでお肌についたシャンプーやリンス、泡をキレイに落としてから出ることができます。

汚れを落とすために使用したものでも、お肌についたままにしておくと肌荒れやかゆみの原因になりますので、注意しましょう。

どうでしょうか。

すべて簡単なことばかりです。夏も1週間に1度は湯船につかってみてはいかがでしょうか。冬はお風呂の時間が楽しくなるグッズなどで有意義な時間をお過ごしください。

お金をかけてスキンケアをする前に、お手軽に自宅でできる乾燥を防ぐためのステップをためしてみてはいかがでしょうか。

毎年乾燥で悩んでいたお肌も、うるおいのあるプルプル肌になること間違いなしです。

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