乾燥肌にはやっちゃダメ!洗顔料の間違った使い方ベスト3とは?

乾燥肌と洗顔料1

洗顔って地味なようで結構健康肌の基本だったりします。

洗顔料と洗顔料の使い方を間違えると、ケアしてもケアしてもどんどん乾燥肌が悪化してしまいます。もともと超乾燥肌だった私がテレビやネットで美容情報を見ていると、ソレは私は絶対ムリ!というものが結構あるんです。

その洗顔料や洗顔方法がいけないという訳ではなく、「乾燥肌にはやっちゃダメだ!」と思うんです。

私はオイリー肌の経験はないですが、でもやっぱりオイリー肌と乾燥肌が同じ洗顔方法で言い訳ないですよね。でも「ツルツル肌になった」とかって聞くとやってみたくなるのがヒトの性。

でも乾燥肌の人は乾燥肌だという自覚を持ちましょう。乾燥肌にはNGの洗顔方法ベスト3を紹介します。

眼鏡拭きを使った洗顔

乾燥肌と洗顔料2

眼鏡拭きの構造はとても細かいので、肌の毛穴の奥の汚れまですっきり取れるようです。ツルツルになった、などのコメントも良く見かけます。

でも、乾燥肌の人は毛穴の汚れを掻きだす事よりも、肌の表面の皮脂を温存することを優先に考えましょう。

眼鏡拭きを使った洗顔を勧めている情報の中にも、よく見ると「毎日使うと肌が乾燥するので、週に2回ぐらいまでにしましょう。」というような注意書きもあります。

普通の肌の人が注意しなければいけないのなら、もともと乾燥肌の人にはダメってことです。シンク周りのおそうじに激落ちくんはマストアイテムだけど、激落ちくんで顔を磨いたらミイラみたいになりそうだなって思っちゃいます。

眼鏡拭きも同じこと。干からびたくなかったら絶対に使ってはいけません。

泡が気持ちいい優雅な洗顔

コマーシャルでべっぴんさんが真っ白な泡をクルクル優雅に肌に広げて洗顔していますよね。なんかアレって気持ち良さそうだし、女性のちょっとしたリラックスタイムみたいで憧れませんか?

私も結構まねしてたんです。何だか肌に良さそうに見えていたので。でもある時ふと思ったんです。「待て待て、私はつけおき洗いが必要な換気扇ではないはずだ」と。

クルクル優雅にゆったりしてると、その間にどんどん皮脂が溶けだしてきちゃうんです。換気扇の油は要らない油だけど、乾燥肌の私にとっての皮脂は宝のように大事なもの。

それがどんどん溶け出してっちゃったら大変ですよね!それに気づいてからはなるべく速く洗顔料を洗い流すようにしてみたんです。

効果はすぐ出ました。一週間ぐらいで洗顔後のツッパリ感が軽減したんです。これだけで乾燥肌が一気に解消ってまでにはならなかったけど、小さな一歩も大事な一歩です。

乾燥肌を治したいなら優雅な洗顔はあきらめて、洗顔料を乗せたらクルクルは10秒ぐらいまでにしてすぐ洗い流すようにしましょう。

朝から洗顔料を使う洗顔

洗顔料を使わないと顔を洗った気がしない、という人もいます。それに、寝ている間にもたくさん皮脂が出るからきちんと洗顔料で落としておかないと酸化して肌に悪い、という意見も聞かれます。

でも乾燥肌族に属する私から言えば、気がする気がしないはどうでもいいんです。そして、経験者の私から言えば、乾燥肌は一晩でそんなに贅沢な量の皮脂を生産しません。大昔、私が中学生の頃あぶらとり紙が流行ったんです。

流行ったっていうか、女の子が美容に目覚める初めのステップだったのでしょうが、みんなあぶらとり紙を使っていました。もちろん私も一緒になって使っていたんですが、私だけ全然色が変わらないんです。そりゃそうですよね、あぶらがないんだから。

でも当時は友達が羨ましくて、何とかあぶらをとって紙の色を変えようとゴシゴシ擦っていました。今考えると恐ろしいですよね。

そしてある時友達が、「寝る時にあぶらとり紙を顔に貼って寝ると、朝めちゃスッキリ」と言ったんです。その晩私も実行…しようとしたんですが、まずあぶらとり紙が顔に貼り付きませんでした。

仕方がないのでそっとおでこに乗せて寝たのですが、朝紙はとっくに滑り落ちていました。私とその子の皮脂の量の違いにビックリした瞬間でした。

その子ぐらい皮脂の多い肌なら洗顔料を使って落とさないと肌に悪いのかもしれないし、メイクもできないんだろうなと思います。でも私たちは乾燥肌。

洗顔料を使わなくてももともとサッパリなんだから、オイリーさんのまねをするのはやめましょう。私はメイクをしないのなら毎回水だけで洗えば十分だと思っています。

でも夜はクレンジングをするので洗顔料も必要です。だったら朝ぐらいは水だけで洗って肌を休ませてあげましょう。

まとめ

巷にはいろんな洗顔料や洗顔についての情報があふれています。でも、人によって肌の状態は様々です。だから全員に合う方法なんてありません。乾燥肌の人がやってはいけないポイントはきちんと守りましょう。ありがちなNGは、

  • 眼鏡拭きで洗顔する。
  • 洗顔に時間を掛け過ぎる。
  • 毎回の洗顔で洗顔料を使う。

です。洗顔料もなるべくマイルドな物をえらび、皮脂を落とさない洗顔を心がけるようにしましょう。

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