乾燥肌にとって化粧は憂鬱?!ヒリヒリする痒みや痛みから逃れる方法!!

乾燥肌と化粧品

私は、年中乾燥がひどい肌で、冬は特に乾燥がひどくなり、顔に化粧品を塗ることがとても嫌でした。なぜなら、乾燥によって敏感になっている肌に化粧品を塗ると、ヒリヒリとした痛みや痒みを感じ、すぐにでも化粧を落としたくなるのです。

化粧をすることを避けたいと思うようにもなりましたが、外出時に化粧をしないわけにもいきません。

そんな中、化粧品の選び方を変え、使い方に気を付けることで、肌に感じる違和感を解消することができたのです。化粧をした時の見た目もカサカサせず自然な仕上がりになり、肌が綺麗だねと褒められるようにまで改善したのです。

では、乾燥肌の私が、問題なく化粧できるようになった秘訣を紹介します。

肌に直接塗るものは成分に注意して選ぶべし!

化粧をした時の肌の違和感!原因は?

私は乾燥肌だからといって、なぜ化粧をすると痛みやかゆみが引き起こされるのかという原因が知りたくなりました。そこで、乾燥肌の乾燥は肌の改善のためにインターネットに頼り検索したり、通院していた皮膚科にて相談してみることにしました。

すると、一概には言えないものの、原因は化粧品に含まれるアルコールや香料、着色料が原因であるということが判明したのです。

そこで、なんとなく肌に良さそうな化粧品を選んでいた私でしたが、購入する前に化粧品のパッケージの裏などに記載されている成分を見ることにしました。やはり、多くの化粧品にはアルコールや香料、着色料が含まれていました。

まずはアルコールと香料の含まれていないものを薬局で見つけたので、購入し使用してみると、かなり肌に感じる違和感は減りました。

匂いの良い化粧品を?

そこで、欲張ってしまった私は、化粧品の匂いが良いものを使いたいと思い、香料は含まれていないものの、アロマ配合の商品でいいにおいのするものなら、肌に優しいのではないかと思い購入したのです。

アロマ配合の化粧品を使ってみたものの、肌にヒリヒリとした痛みを感じ、すぐに落としました。

香料が含まれていないのにもかかわらず、肌に優しそうなアロマが配合されている化粧品は、なぜ違和感を感じるのか、思い調べてみました。

商品によって、アロマ成分が強すぎ、肌の違和感の原因となってしまう場合があると知りました。購入する際は、アロマ成分だからと言い信用しすぎず、肌に合うアロマ成分かどうか確認してからにすることにしました。

少しだけ塗ってみよう!

自分の肌に合うかもと思って購入した化粧品を肌全体に塗ってしまうと、万が一肌に合わなかった場合、痒みや痛みとともに湿疹が出てしまうこともあり、しばらくの間肌が見苦しい状態となってしまうこともあります。合いそうだなと思った化粧品であっても、初めて使用するときは少量塗ってみて様子を見てみると良いでしょう。

問題がければ、全体に塗ってみるとリスクを負わずに済みますね。

実際に私は、肌全体に塗った化粧品が肌に合わず、発疹が見られ皮膚科に急いで受診した経験があります。

乾燥肌用の化粧品に惑わされないことが大切!

私は乾燥肌だと自覚し、化粧品の選び方を工夫するようになってから、乾燥肌用と記載されている化粧品を購入しては試し、肌への違和感を感じ、せっかく購入した化粧品が使えないということが何度かありました。

乾燥肌用と記載されているのに、なぜ違和感なく使えないのだろうと疑問を感じました。

薬事法が関係している?

なぜ乾燥肌用なのにもかかわらず、使い心地が悪いのかと調べたところ、薬事法が関係していることがわかりました。化粧品は、薬事法に基づき表示指定成分というものがあり該当する成分のみが商品に記載されているのです。

表示指定成分が含まれていない化粧品はすべて無添加や乾燥肌用、敏感肌用などと記載されることになります。

従って、表示されていない成分が原因となり肌への刺激を引き起こすということもありうるということなのです。私の場合、表示指定成分以外の何らかの成分が肌に合わなかったのでしょう。

信用しすぎずに、購入するときは気を付けましょう。購入してから一度のみの使用で使えなくなるということはとても勿体ないので、購入前に可能であればサンプルなどを活用し、一度試してみることをおすすめします。

化粧品を塗る前に気を付ければ怖くない!

乾燥肌だった私は乾燥肌に合わない化粧品がたくさんあることを知りました。すると化粧品選びにばかり重点を置き、たくさん化粧品を購入し続け、たくさんの化粧品を無駄にしました。

しかし、実は化粧品選びばかりするだけではなく、化粧前の肌のコンディションを整える必要があったのです。

乾燥肌を根本的に改善するために、肌のケアを入念にするようにしました。

具体的には、化粧品を付ける前に洗顔し肌を清潔な状態にし、洗顔後から乾燥はすぐ始まってしまうため、すぐ化粧品をコットンに染み込ませ、コットンパックをすることにしました。

この時注意すべきことおつぃては、コットンに化粧水をたっぷりと染み込ませるということです。化粧水の量が少ない状態でコットンを肌に当てるとコットンの繊維が肌への刺激となりパックが終わった後、肌がヒリヒリしてしまいます。

肌に化粧水がたっぷりと染み込んだ状態になると、化粧を始めても驚くほどにかゆみや痛みを感じず、快適に化粧が進められました。

更に、ファンデーションを塗ると、乾燥肌ならでわのカサカサ感が気にならなくなったのです。

私が出会ったおすすめの化粧品は?

私が実際に使用してみてよかったと感じた化粧品が2つほどありました。

1つ目は、HANAというメーカーのオーガニックUVミルクというものです。少々値段は高価なものの使い心地が最高でした。

天然オーガニックで肌への刺激となる石油由来成分が使用されていません。匂いはオーガニックローズが使用されているため、いいにおいがしました。その上、肌への違和感もありませんでした。

実はHANAのオーガニックUVミルクはファンデーションでも化粧下地でもなく、日焼け止めなのです。しかし、ピンクベージュとイエローベージュという2種類があり、ファンデーションのように使用できます。ファンデーションのような厚塗り感もなく、透明感のある仕上がりになるので、とても使い心地が良く、使用し続けています。

まとめ

  • 肌に悪影響を及ぼす可能性の高い成分が含まれているものは避ける。
  • アロマ成分は刺激の強いものもあるため、注意が必要。
  • 化粧前に肌の調子を整えるケアをすると良い。
  • おすすめはHANAのオーガニックUVミルク

以上、乾燥肌の私が楽しく化粧をするために気を付けていることとなります。乾燥肌でも快適に化粧を楽しむことはできますよ♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です