乾燥肌にお悩みの方必見!!今日からできる簡単な乾燥対処法とは?

乾燥肌と対処法1

夏の紫外線や秋冬のエアコンは、お肌にとって天敵ですがどちらも避けては通れませんよね。

冬本番で空気が乾燥するこの時期は、お肌が乾燥によりカサついたり痛みを感じたりして、億劫な気持になる方も多いのではないでしょうか。

実は、私もひどい乾燥肌に悩まされていました。家で過ごしているだけなのに、顔がヒリヒリと傷むなんてことも…。自宅でくつろぐ時くらい、乾燥に悩まされないでゆっくりしたいですよね。

何とかして乾燥を解消すべく、お家にあるもので色々な乾燥対策を試してみたところ、“加湿器がなくても簡単にできる乾燥対処法”を紹介します。

まずは、水を張ったボウルやグラスを部屋に置いてみる

乾燥肌と対処法2

乾燥は、大気中(空気中)の水分が少なくなると起こります。空気が乾燥すると、お肌が乾燥するだけでなく、風邪やインフルエンザなどのウィルスに感染しやすくなることもあるので、乾燥対策はしっかり行いたいですよね。

大気中の水分量を増やすためにオススメなのが、水を張ったボウルやグラスなどを部屋に置く方法です。

自然に、ボウルに注いだ水が蒸発するので、空気中の水分が増えて、乾燥を防いでくれます。寝る時に私は、寝室の真ん中に、水を張ったボウルを置いています。ボウルを置くようになってから、朝起きた時の喉の乾燥が気にならなくなりました。

水が張ってあれば何でも良いので、水槽で鑑賞魚や熱帯魚を飼うのも良いですね。実際に魚を飼育しなくても、水槽に水を張るだけでも、お部屋のインテリアにもなり素敵だと思います。

濡れた洗濯物を部屋干し(室内干し)する。

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濡れたタオルを部屋干しするという方法が、乾燥対策に効果的だというのは知っている方も多いと思います。

ご夫婦や家族で暮らしている方は、一度に洗濯するバスタオルの量も多いので、乾燥対策にタオルを部屋干しするのは最適だと思います。ただ、一人暮らしだと、そんなにたくさんタオルを洗濯したりはしないですよね。

そこで、オススメなのが、冬の間は洗濯物を部屋干しするという方法です。
「洗濯物を部屋干しすると、生乾きの臭いが気になる」という方も多いと思います。

しかし、最近の洗濯用洗剤は、部屋干しでも嫌な臭いがしないように作られたものが発売されています。なので、部屋干ししても生乾きのような嫌な臭いはせず、安心ですよ。どうしても、洗濯物の部屋干しの臭いが気になる方は、柔軟剤などを使えばより部屋干しの臭いは気にならなくなると思います。

気に入った香りの柔軟剤を使えば、洋服の香り付けもできますしお部屋のフレグランス代わりにもなるので、オススメです。

水で薄めたアロマを霧吹きで部屋中に吹けば、乾燥だけでなく匂い対策にも効果的!

好きな香りのアロマを水で薄めて、カーテンやカーペット、ソファーなどに霧吹きで吹きかけるのも、大気中の水分量を増やし、室内の乾燥対策には効果的ですよ。(※カーテンやソファーなどは水に濡れても大丈夫な素材か注意してください。)

霧吹きがお家に無い場合は、100円ショップなどで簡単に手に入れることもできます。

もちろん、霧吹きで吹きかけるのは水だけでも良いですが、水にアロマを一滴足すだけで、お部屋中が良い香りになって匂い対策もできるのでオススメです。

朝、目が覚めたら白湯を飲み、こまめに水分補給をする。

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大気中の水分量を上げる方法も良いですが、体内の水分量を増やすのも乾燥肌対策には効果的な方法です!

特にオススメな方法は、朝、目が覚めたらコップ一杯の白湯を飲むという方法です。寒い季節になると気付きにくいですが、冬場でも寝ている間にはたくさんの汗をかき、身体は大量の水分を失っているのです。

朝起きたばかりの身体にとって、冷たい水よりも白湯の方が水分補給しやすく、白湯は身体を温める効果もあるのでオススメです。朝一番にコップ一杯の白湯を飲むことは、乾燥対策だけでなく、健康的な身体づくりへの第一歩にもなるので、ぜひ試してみて下さい。

また、日中にもこまめに水分を補給するよう心がけましょう。冬場でも一日に必要な水分量は約1リットルです。ジュースやコーヒーなどはできるだけ避けて、白湯や水でしっかり水分を補給して、体内から乾燥対策を行いましょう。

まとめ

  1. まずは、水を張ったボウルやグラスを部屋に置いてみる。
  2. 次に、濡れた洗濯物を部屋干し(室内干し)する。
  3. 水で薄めたアロマを霧吹きで部屋中に吹けば、乾燥だけでなく匂い対策にも効果的!
  4. 朝、目が覚めたら白湯を飲み、こまめに水分補給をする。

部屋が乾燥していると、ストレスがたまりますよね。今回オススメした乾燥の対処方法は、どれも簡単なものばかりです。お家にあるもので簡単に乾燥対策ができるので、ぜひ試してみて下さいね。

ただし、あまりにも乾燥がひどい場合は、加湿器の導入をご検討ください。

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