乾燥肌とアレルギーの密接な関係!乾燥肌がアレルギーを悪化させる!?

暗い町並み

乾燥肌の人で花粉症などのアレルギーを持っている人は多いのではないでしょうか?

乾燥肌も花粉症も珍しいものではないので、二つをたまたま持っていることはありますよね?でもたまたまじゃないとしたら・・・

実はこの二つを持ってる人は本当に注意が必要なんです。この二つの関係性を理解していないと、もしかしたら大変な事態になってしまうかも!

どんなことが起こってしまうのか二つの関係性と私の実体験をもとにお話ししていきます。

乾燥肌でアレルギー持ちの人はたくさんいる!

おそらくかなりの多くの人がこの二つを持っているのではないでしょうか。見た目で乾燥肌っぽいな~と思っている人が花粉症などのアレルギー持ちだったということも経験したことがないでしょうか。

私はよく周りからアレルギー持ってそうだね、と言われていました。その頃はよくわからなかったのですが、なんとなく私を含め、周りのアレルギー持ちの人って特徴がある気がしてきました。

お肌がとっても弱そう。

お肌が赤み帯びて乾燥している感じ。色素もなんとなく薄い?そんな特徴に気が付きました。

そう思うと、乾燥肌とアレルギーの関係性って気になりますよね。

どうなのでしょうか?

乾燥肌がアレルギーを悪化させる

暗い町並み

考えてみればわかることですが、乾燥肌の人はバリア機能が弱いのです。ということは、アレルギー要因になり得る物質が肌に入り込みやすい状態なのです。

乾燥している状態の肌で過ごしていることは、ひび割れた防護服で汚染物質と触れ合っているのと同じことなのです。

正常肌なら入ってこない有害な外的物質がスルスルとお肌の中に侵入してきてしまう状態なのです。

これが乾燥肌がアレルギーを悪化させてしまう要因です。

やっぱり関係性はありましたね。

そんな状態を放置しておくのですか?

放置しているとこんな恐ろしいことが起こるかも!

これは私が実際体験したことです。

私はもともと乾燥肌とアレルギー体質の両方を持っていました。

ですが、どちらもそれほどひどくなく日常生活になんの問題もありませんでした。辛いのは花粉症の時期くらいでした。

そんな私にある時異変が起きました。身体中に発疹が出来て猛烈に痒くなったのです!

発疹はあっという間に全身に広がり痒みで眠ることも出来なくなってしまいました。

「自家感作性皮膚炎」というものになってしまったのです。

原因として考えられるのは、虫さされが乾燥によってなかなか治らず、悪化してしまった結果、その場所でアレルギー物質が生産され、全身に回り身体全部が刺激に対して過敏になってしまったのです。

そうなると、乾燥している肌になにが触れても反応してしまい、アレルギー症状として発疹と痒みが出てきてしまいました。

発端は乾燥によるものだったのです。もちろん他の要因もありました。乾燥に加えて寝不足と疲れが重なりました。

どの要因も珍しいものではありませんよね。でも、それが合わさった時、大変な事態となるのです。

そうなる前にまず乾燥肌を落ち着かせることが大事!

希望を持った女性

アレルギーを治すことは難しいです。でもアレルギー物質が身体に入り込むのを防ぎ、アレルギー症状を少なくする為には乾燥肌を正常肌に近づけることが有効なんです。

乾燥肌を放置しておくと、いつこんな恐ろしい事態になってしまうか分かりません。

本当に辛い症状でした。今でも肌が過敏になっていますが適切な治療とスキンケアでかなり改善しています。ただ、スキンケアを怠ると一気に症状は悪化しています。

結局のところ、一番大切なのは日頃のスキンケアです。

お肌の状態を良くしておくことがアレルギーに強くなる秘訣です。

食物アレルギーには対応できませんが、外的要因のアレルギーには相当な効果が期待できます。

アレルギーで辛い思いをしていたら、お肌の状態を見直してみてください。

アレルギーを起こしているからお肌の状態が悪くなると考えるより、お肌の状態が悪いからアレルギーが悪化すると考えましょう。いたちごっこになる前に、原因である乾燥肌をしっかりケアしておきましょう!

まとめ

  1. 乾燥肌の人はアレルギーになりやすい
  2. 乾燥肌がアレルギーの要因になる
  3. 乾燥肌はアレルギーを悪化させる
  4. アレルギーがひどくなったらお肌の状態をチェック
  5. スキンケアをしっかりしてアレルギーに負けない肌を作る

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