乾燥肌でも下地選びを変えるだけで美肌に?!適切な下地選びとは?

乾燥肌と下地

私はかなり乾燥しやすく、顔の肌も常に乾燥している状態でした。

乾燥している肌だと分かっていつつも、人から勧められた下地や人気の下地などを適当に使用していました。しかし、化粧をしてもカサカサした肌質が見えますし、厚塗りして隠そうとしても、ボコボコした肌になり逆効果でした。

さらに化粧崩れひどく、ファンデーションがすぐ浮いてきてしまうのです。 友人からは化粧しない方が肌が綺麗に見えるんじゃない?と言われたこともあります。

そんな中、乾燥肌の私が化粧をしても綺麗な肌に見える化粧下地の選び方などを調べ、実践したところ、かなり改善することが出来ました。 どんな化粧下地を使うと良いか等を紹介したいと思います。

ファンデーションの前の下地にどんな意味があるの?

私は化粧をするようになってから、雑誌やテレビなどで化粧の仕方を学びました。

すると皆、ファンデーションを直接顔に塗るのではなく、下地を塗ってからファンデーションを乗せていました。そのため、意味などは分からないまま、化粧下地は付けるものなのだと覚え、使用きました。

化粧下地を選ぶ前に、化粧下地の役割について知っておきたいなと思った私は調べてみることにしました。 化粧下地とは、ファンデーションを肌に密着させるための役割があると知りました。

また、直接肌に化粧品を塗るのではなく、化粧から肌をカバーする役割も果たしてくれているようです。さらにファンデーションを塗った時に、乾燥によるカサカサ感等を消し、滑らかな肌を演出する役割もあるということを知りました。 下地は結構重要な役割を果たすものなのだなと思いました。

洗顔を終えたあと、直接ファンデーションを塗ってしまうと、毛穴にファンデーションの粉が詰まり、肌荒れの原因となることもあるので避けた方が良いようです。化粧をする一番最初に下地を塗るということは、とても大切なのですね。

下地は塗っても塗らなくても同じだと思っていた私は浅はかでした。化粧下地をしっかりと選べば乾燥肌もカバーできるのではないかという考えに変わったのです。

 乾燥肌の私はどんな化粧下地を選ぶと良いの?

 保湿成分が配合されている下地を選ぶ!

乾燥肌の上、保湿成分の配合が少ないものを選んでしまうと、肌の水分が下地やファンデーションに吸収されてしまい、より乾燥肌を加速させてしまうと知りました。

そのため、保湿成分がたっぷりと配合されているものを選ぶことにしました。 保湿成分を調べておけば下地選びの際、パッケージの裏などに記載されているため、すぐにわかりました。

パッケージの裏などの記載は、配合量の多いものから順に記載されているようで、コラーゲンやグリセリン、セラミドなどが初めの方に記載されているものを選ぶようにしました。

また、UV効果があった方が良いと思っていたのですが、調べてみたところ、UV効果の高い下地は、乾燥してしまう可能性が高く、高いUV効果のある下地は避けた方が良いということも知り、気をつけるようにしました。

 肌にあった色の下地を使ってコントロールカラー

下地には様々な種類のものがあり、透明のものから青っぽいもの黄色っぽいものなどたくさんのものがありました。 肌に合う色は何色なのかわからず、化粧品を販売している店舗の化粧部員の方に尋ねてみました。

すると、肌に赤みが少なく、血色が悪く見えてしまう肌の人はピンク系の下地、赤ら磨きになる人は青や緑系の下地、肌がくすみガチの人はパープルやブルー系が良いと教えて頂きました。

私は感想により、頬の赤みがとても気になっていたので、青や緑系の下地を使用すると良いのだなと分かりました。 自分の肌を見て、是非参考にしてみてください。

 パウダータイプのもの?リキッドタイプのもの?

コントロールカラーのできる下地にはパウダータイプのものと、リキッドタイプのものがありました。私のように乾燥が気になる場合は、パウダータイプのものは肌の水分を余計に吸収し、乾燥を加速させてしまいます。そのため、リキッドタイプのものの方が良いと美容部員の方に聞きました。

 厚塗りは厳禁?!

私も実際に乾燥肌を隠そうとして、下地やファンデーションを多めに塗っていたので体感したことがあります。隠そうとして多く塗ると、化粧崩れが激しくファンデーションが浮いてきてしまうのです。

下地やファンデーションを厚塗りしても、より肌が汚く見えてしまうため、薄塗りの方が良いようです。 また、厚塗りすると顔のシワが目立つようになってしまうこともあるということで、気をつけるようにしました。

実際に薄塗りにしてみた所、以前よりも化粧崩れしにくくなり、見た目も透明感があり綺麗に見えるようになりました。

 オイリーな乾燥肌?カサつく乾燥肌?

乾燥肌だと伝え、美容部員の方に相談した際、初めて知ったのですが、乾燥肌には大きくわけて二つの種類があるようです。 乾燥肌を防ごうとした肌が、皮脂が余分に分泌されてしまう乾燥肌と、皮脂や油分が足りず、カサカサしている乾燥肌です。

私の場合は、カサカサしている乾燥肌だと思っていたのですが、頬の部分や目の周り、顎などはカサカサする乾燥肌でした。しかし、鼻とおでこはオイリーな乾燥肌だったのです。

乾燥肌とはいえ、部分事に種類の違うものだとは知りませんでした。種類の違う乾燥肌だということは、自ずと化粧下地も使い分けた方が綺麗に見えるようになったり、化粧崩れしにくくなります。 私は頬や目の周り、顎に塗る化粧下地は保湿成分がの多いものを使います。

一方、オイリー気味な鼻とおでこには、保湿成分が抑えられているものを使っています。 こうした使い分けでも、乾燥肌を綺麗に見せることが可能でした。

まとめ

  •  化粧下地は重要な役割を果たす!
  •  化粧下地を選ぶ際は、保湿成分が多く配合されているものを。
  •  化粧下地の色は自分の肌にあったものを選ぶべき
  •  厚塗りするより薄塗りした方が綺麗な肌に見える
  • 化粧水下地を乾燥肌の調子に合わせて使い分ける

化粧下地は肌を綺麗に見せるために欠かせないものだということが分かりました。また、選ぶ際も、乾燥肌ということを考慮することで、カサカサした見た目が気になりにくくなりますし、着け心地も良いです。

いくつかのポイントに気をつけるだけで、美肌に見える化粧ができるので、是非実践してみてください。

 

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