乾燥肌さん!コンシーラーうまく使えてる!?ポイントは4つだけ!

乾燥肌の女性

乾燥肌のみなさん。お化粧がなかなかうまくのらなくて苦労していませんか?

特にコンシーラーはカバー力が強い分、パウダーの密度が濃いのでなかなかうまくお肌にのらなくて返って隠したい部分が目立ってしまったりしますよね?

そんな困った乾燥肌さんでも上手に使えるコンシーラーのポイントをご紹介いたします!

 コンシーラーって?

そもそもコンシーラーってどんな時に使っていますか?

クマがひどくて隠したい時?

シミやくすみを隠したい時?

ニキビやニキビ跡を隠したい時?

毛穴を隠したい時?

では、なぜそれらを隠したいのか。

お肌を綺麗に見せたいからですよね?女性ならみんな曇りのない陶器のようなつるっとしたお肌に憧れます。

憧れのお肌に近づく為にコンシーラーを使うのです。

 乾燥肌さんは要注意!間違ったコンシーラーの使い方。

綺麗なお肌に近づくために使用するコンシーラーですが、間違った使い方をしている人が多いです。そして、間違った使い方をすることによって返って肌を汚く見せている可能性もあるのです。

それは、コンシーラーで全てのものを隠そうとすることです。クマや毛穴、シミやくすみを全て綺麗に消せるまで塗りたくるのは大間違いです。油絵の具を重ねるように気になる部分を隠せるまで重ねて塗れば、隠したいものは消えて見えなくなるでしょう。でも、その厚く塗り重ねたコンシーラーによって肌に凹凸が出来たり、コンシーラーがよれて返ってしわになり、透き通るような肌からは遠ざかってしまうのです。

そして、乾燥肌さんが注意したいのは、コンシーラーはパウダー成分が多い為、どうしてもお肌が乾燥してしまうのです。もともと乾燥肌なのにさらに油分が取られてしまう結果となり、乾燥肌を進めてしまうのです。綺麗なお肌になりたいのに、ガサガサゴワゴワ肌になってしまってはコンシーラーの役目が完全にありません。

 乾燥肌さんがコンシーラーを塗る時のポイント

乾燥肌の女性

では、乾燥肌さんがコンシーラーを塗る時に気を付けるポイントをまとめていきます。

 ①厚塗りをしないこと

これはすべての人に言えることですが、特に乾燥肌さんはお肌の乾燥を進めて本末転倒な結果になってしまうこともあるので気を付けましょう!

 ②隠したい部分だけに少量を軽く叩くようにのせていく

何度も擦るように塗るのではなく軽くたたくようにのせましょう。そして全てが見えなくなるまでやるのではなく、隠したいものが少し薄くなる程度で止めておきましょう。のせればのせるだけ消えていくのでどんどん重ねたくなりますが、そうしてしまうと厚塗り感がでてしまい、返って隠したい部分が浮きだってしまうのでやめましょう!

 乾燥肌さんがコンシーラーを選ぶ時のポイント

それでは、乾燥肌さんにおすすめのコンシーラーのポイントをご紹介いたします。

 ①カバー力よりも保湿力があるものを

どうしてもカバー力を出そうとすると、パウダーの含有量が高くなってしまいます。なのでカバー力は多少低くてもしっとりしているものを選びましょう。

②固形タイプのものよりリキッドタイプやクリームタイプのものを

固形タイプのものは水分量が少ないので肌に乗せた時に粉っぽくなってしまいます。粉そのものなので、せっかく保湿をしてお化粧を始めても、コンシーラーのパウダーに油分や水分が取られてしまい、お肌の乾燥は進んでしまします。

リキッドタイプやクリームタイプのものでしたら油分・水分ともに配合されているので、お肌の油分・水分が取られることはありません。

以上が乾燥肌さんにおすすめのコンシーラーのポイントです。

また、コンシーラーでなくても、リキッドファンデーションやBBクリームを気になる部分に重ねるだけでもコンシーラー的効果は期待出来ます。

なかなかうまくコンシーラーを使いこなせていなかったら、リキッドファンデーションやBBクリームを試してみてください。

コンシーラーのまとめ

  1. コンシーラーを厚塗りすることで余計に乾燥してしまい、肌を綺麗に見せるどころではない
  2. コンシーラーは軽く、薄くのせるだけで十分効果を発揮する
  3. 乾燥肌さんがコンシーラーを使う時は、カバー力より保湿力があるものを
  4. 固形タイプよりリキッドタイプを選ぶこと
  5. リキッドファンデーションやBBクリームでも効果バッチリ!

 

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