乾燥肌が酷くて顔の痒みが我慢できない!潤い肌へ改善する方法とは?

乾燥肌と痒み

私は、顔の乾燥がひどくかゆみを伴っていました。昼間は起きているため、顔に傷をつけたくないと思い、意識的に掻かないように気をつけていました。

しかし、寝ている時に無意識に掻いてしまうせいで、朝に顔を見ると傷がついていたなんてこともありました。

かゆみは我慢しているとイライラしてしまいますし、どうにか改善できないかと思い、なぜ乾燥するのか、どうしたら改善できるのかを調べてみることにしました。

改善方法を見出し、実践してみたところ、かかなり効果があり、顔のかゆみから解放されました。同じ悩みを抱いている方に、ぜひ試してもらいたい方法を紹介したいと思います。

顔の乾燥はなぜ起きる?

人それぞれの原因を発見しよう!

私の顔がなぜ乾燥してしまうのかを、まずは調べてみようと思いました。インターネットで顔の乾燥の原因を調べてみたところ、いくつかの原因が挙げられていました。

  • 洗顔方法
  • 老化
  • スキンケア不足、間違い
  • 生活習慣の乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 生活環境

などです。

この中で私に当てはまったのは、洗顔方法、スキンケア不足、生活環境でした。

間違った洗顔方法、スキンケア不足、生活環境によって、乾燥肌を自分自身で加速させてしまっていたのです。

私がしていた誤ったケア方法とは?

洗顔のしすぎと洗顔フォームが原因?

私は、洗顔フォームをクレンジングと洗顔を同時に行えるものを使っていました。化粧を落としてから洗顔をするという二段階の作業を省くことが出来るので、かなり楽でしたし洗顔フォームに含まれる成分を見たことはありませんでした。

それが、乾燥肌の私にとっては乾燥を加速させてしまっていたようです。

また、入浴時の洗顔は身体を洗う時と同じ温度のシャワーで行っていましたし、朝は水道から出る水で行っていました。

化粧水をたっぷり付けているのにスキンケア不足?

化粧水はたっぷりと付けなければ、肌が潤わないと聞いたことがあったので、たっぷりと塗るように心がけていました。

しかし、数時間経つと顔が乾燥しているて、かゆくなってきてしまうのです。

たっぷりとつけたからと言って肌の表面は一時的に潤うものの、肌の内部に浸透していないため、化粧水が蒸発してしまい、乾燥してしまうと知りました。

たっぷりとつけたからと言って、乾燥を防ぐことは出来ないのですね。

生活環境が乾燥を加速させている?

私は身体の冷えは新陳代謝が悪くなり、乾燥肌に悪いという情報を得たことがあり、冬は暖房をしっかり付けて身体を暖めていました。

また、あたたかい湯船にもしっかりと浸かり、お風呂上がりも身体が冷えないように心がけていました。

しかし暖房をつけている事で、室温は上がり体温も上昇するものの、湿度は低下している状態となり、肌の乾燥を加速させてしまっていました。もちろん加湿器は使っていませんでした。

また、お風呂の湯温度は45度くらいが好きで、熱いと感じるくらいにしていたのですが、乾燥肌にとっては悪影響となっていました。

乾燥肌を改善するための方法は?

乾燥肌を改善する正しい洗顔方法

洗顔方法として

  • 擦りすぎない
  • ぬるま湯で洗い落とす
  • 洗顔フォームは汚れを落とすものだという認識に

です。

擦りすぎてしまうと、肌への刺激となったり肌のバリアのために必要な角質までも落としてしまうため、乾燥がひどくなってしまうようです。

そのため、洗顔フォームを手のひらで少し泡立ててから使っていましたが、洗顔フォーム用の泡立て器を購入し、しっかりと泡立ててから優しく洗うようにしました。泡立ててから使うと、手と顔の肌の摩擦が少なくなるのでおすすめです。

洗顔フォームですが、乾燥するなら保湿力の高いものを使えば良いのかな?と思い洗顔フォームを変えたのですが、汚れがしっかりと落ちない感じがしました。洗顔フォームは汚れをおとすことを大前提として購入した方が良いようです。

また、合成界面活性剤は乾燥により敏感になっている肌に刺激を与えてしまうことになるので、避けた方が良いということで、成分をしっかりと見るようにしました。

また、ぬるま湯で洗顔するというポイントも、とても重要だと知りました。乾燥肌と洗顔時の湯温度に関係性があるとは思いもしませんでした。

湯温度が熱すぎても乾燥を加速させてしまいますし、冷たい水でも汚れがしっかりと落ちず肌荒れの原因となってしまうようです。

35度くらいがちょうど良いということで、湯温度を変えて洗ってみると、洗い終えたあとの肌のツッパリ感が減りました。

化粧水の選び方を変える!

化粧水はたっぷりと付ければどんなものでも保湿力があると思っていました。

しかし、調べてみると実は奥深く、たっぷりと付けたからといって、肌の深層まで潤うわけではなく、表面だけが潤うため化粧水が蒸発し、数時間すれば化粧水をつけていない状態と同じ状態になってしまっているということを知ったのです。

また、殆どの化粧水は水と同じような成分であり、水塗っても当然保湿はされることなく、意味が無いということも知りました。

では、どのような化粧水を付けたら良いのかということなのですが、セラミドが配合されているものを選ぶと良いということでした。

セラミドは水に溶けにくい成分であり、水を中心した成分の化粧水には配合できないようです。そのためしっかりと保湿することが出来るのですね。

コラーゲンやアミノ酸などは水にも溶ける成分なので、水が中心となる化粧水にも配合できてしまうため、蒸発する可能性が高いという情報を得ました。

それからというもの、たっぷりと付けることも大切ですが、肌のためになるセラミドが配合されている化粧水を選ぶようにしました。

また、肌への刺激を軽減するために、香料や着色料などの余計な成分が配合されていないものを購入するように心がけています。

成分を気にせず購入していた化粧水をたっぷりと付けている時よりも、セラミドが配合されている化粧水を付けるようになってから、乾燥によるかゆみを驚くほど感じなくなりました。

美容液も化粧水にプラスして使った方が良いということを知りました。美容液には保湿の他にも美白効果やアンチエイジングが期待できるようで、肌にとても良いもののようです。

以前までは化粧水と乳液しか使っていなかったのですが、美容液も使用することにしました。

美容液の選び方としては、化粧水と同様にセラミドが配合されているものを選んでいます。また、固くて塗った感じがベタベタするものは、使いにくく成分の刺激も強い傾向があると知ったので、サンプルなどで使い心地を確認してから購入しています。

部屋の湿度を保つことも大切!

部屋を暖め、体を冷えないようにすることも乾燥肌を改善するためにはとても大切なことだということは、調べてみても間違ってはいませんでした。

しかし、出来れば暖房を使用せず服を着たり運動をしたりして、体の基礎代謝をあげた方が良いようです。

また、暖房をつける時は加湿器も共に使った方が良いということで、加湿器を購入しました。加湿器を購入すると肌が暖房の風によってカピカピしてくることもありませんでしたし、もちろんかゆみも改善されました。

更に、お風呂の湯温度にも気をつけることにしました。顔のかゆみもありましたが、身体も乾燥によるかゆみを感じていたのですが、湯温度を下げるだけで、お風呂上がりのかゆみは軽減されました。

適温としては38度から42ど程度だということで、気をつけています。

まとめ

乾燥肌による顔のかゆみは、薬などを使用しなくとも、日々の生活の中で気をつけるだけで改善できるということが分かりました。

  • 洗顔方法や洗顔フォームの見直し
  • 化粧水の成分の確認
  • 加湿器を暖房と併用する

ということに気をつければ改善することが出来ます。実際に私も顔の乾燥からくるかゆみを改善でき、とても嬉しく思っています。ぜひ試してみてください。

 

 

 

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