万能すぎる!「ペパーミントエッセンシャルオイル」の14の効果

 

ペパーミントとは多年草で、スペアミントとウオーターミントの交配種であり、湿気を含む気候を好む植物です。


古代ローマでは宴会の時に、お酒でひどく酔わないようにペパーミントで編んだ冠を被っていたと言われています。

 

そのペパーミントの成分をとり、凝縮したペパーミントエッセンシャルオイルの効果には、どのようなものがあるのでしょうか?

 

 

●筋肉痛の緩和

 

ペパーミントオイルは自然の痛み止めとして良く知られ、筋肉痛の緩和に有効です。
少量を手にとり、筋肉の痛む箇所に塗ってみましょう。冷ややかでスッキリとした感じが得られ、痛みが和らぎます。

 

 

●鼻詰まりに。

 

ペパーミントオイルを1滴ティッシュにとり、そのティッシュの香りを深呼吸するように、吸い込みます。鼻詰まりや喉の痛み、せき止めに効果があります。

 

 

●関節の痛みに。

関節の痛む箇所に、ペパーミントとラベンダーオイルを混ぜたものを塗ると痛みが和らぎます。

 

 

●空腹感をしのぐ

食事の前に、ペパーミントオイルの香りを吸い込むと、早く満腹感が得られ過食を防ぎます。

 

 

●エネルギー確保

たくさんのカロリーが入ったエネルギードリンクを飲むよりも、ペパーミントオイルを吸い込むだけでエネルギー確保が出来ます。カロリーゼロと言うのも嬉しいですね。

 

 

●シャンプー、コンディショナーの効果アップ

 

いつも使っているシャンプーやコンディショナーに2、3滴入れると、洗髪の時に髪や頭皮の汚れを落とす効果が増し、フケ予防にもなります。

 

 

●集中力アップ

 

これは大人にも言える事ですが、子供が勉強する前に着ているシャツに、1滴垂らしたり、舌の上に1滴垂らすだけで、頭がクリアになり集中力アップが期待出来ます。

 

 

●皮膚の痒みに。

 

ペパーミントオイルとラベンダーオイルを混ぜたものを、皮膚の痒い箇所に少量塗ると、痒みや皮膚の赤みがおさまります。

 

 

●解熱として。

 

発熱した時に、ペパーミントオイル少量とココナッツオイルを混ぜたものを、首や足の裏に塗ると解熱の効果があります。

 

 

●頭痛に。

 

ペパーミントオイルは、血行を促進すると言われています。頭痛の時、おでこやこめかみに少量塗ると、痛むが和らぐでしょう。

 

 

●日焼けの後

 

日焼けでほてった肌に、少量のペパーミントオイルとココナッツオイルを混ぜたものを塗ると、ほてりをしずめ肌の修復を促します。

 

 

●お腹のハリや消化を助ける

 

食事の前に、ペパーミントオイルを1滴入れた水やお茶を飲むと、消化を助け食後のガスが抑えられます。

 

 

●口臭予防

 

水に少量のペパーミントオイルを混ぜてうがいをすると、口臭予防になり、歯磨き粉に1滴垂らして歯磨きすると、虫歯予防にもにもなります。

 

 

●吐き気止め

 

吐き気をもよおす時に、ペパーミントオイルを1滴垂らした水を飲むか、耳の後ろに1、2滴塗ってみる、もしくはただ吸い込んだだけでも吐き気止めに効果があります。

 

 

その他、長時間ドライブの時の眠気覚し殺菌効果など、たくさんの効能がありますが、全てが薬品からではなく自然の恵みからだというのも嬉しいですね。

 

ですがペパーミントオイルはとても刺激が強いので、使う時はほんの少量にし、使った後、その手で目をこすらないように気をつけ、もしお肌に合わなかった場合は、すぐに使用を中止して医療機関を受診するようにして下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です