プチプラでジャブジャブ!!乾燥肌のための市販化粧水おすすめ3選

市販化粧水

毎日育児に追われて忙しいママさん達にはゆっくりと自分の化粧水にかける時間ってありませんよね?自分のことよりも子供優先の毎日。

そんな育児真っ最中の私も化粧水選びに実のところあまりこだわっていませんでした。自分にあまりお金をかけられないので安ければよいと思い、化粧水の成分まできちんと見ていませんでした。

私が選んでいた化粧水それは「プチプラ・しっとり」ただそれだけ。

ただ敏感で乾燥肌である私にとって成分に着目することは実はとっても大切なことでした。

日々忙しいママさん達に短いスキンケアの時間を、お肌にとって確実なものにするために知ってもらいたい化粧水選びについてご紹介します。 

化粧水の役割とは

お肌にとって化粧水のスキンケアが基本!乾燥する季節や乾燥肌なら、なおさら化粧水が大事。そんなこと分かっているけど、子育て中のママは普段忙しくゆっくりと自分にスキンケアする時間がないのが事実。

子供をお風呂に入れ、お風呂から出たら自分のことよりも先に子供を着替えさせ、子供のスキンケアにも気を配り・・。ふと気づいたら「私、化粧水塗ったっけ」なんてことありませんか?私はしょっちゅうあります。

では化粧水の役割って知っていますか?スキンケアの基本だから・・ってなんとなく使っていたりしませんか。

化粧水の役割とは、洗顔後の肌をそのままの状態にしておくと肌からどんどん水分が奪われていきます。水分が奪われ肌が乾燥したからといって水で顔をぬらしても肌に水分は浸透していきません。

肌に水分を浸透しやすくするためにさまざまな成分を含んだものが化粧水です。

このさまざまな成分というのが肌を保湿する成分や肌の調子を改善する成分、美白成分など。自分の肌の状態に合った化粧水を選ぶことで毎日化粧水を使用することが肌質の改善にもつながるのです。

毎日ただ流れ作業つけていたり、時にはつけ忘れたりもする化粧水ですがとっても大事な役目があるんですよ。化粧水の役割を知ることで少し重要性を感じますよね。

乾燥肌に良い化粧水選び

乾燥肌は肌のバリア機能が低下した状態なので、外部からの刺激に敏感でダメージを受けやすい状態です。その肌にいろいろ美容成分を含んだ化粧水をあれこれ何種類も使用するとそれぞれの添加物が乾燥肌の刺激になることもあるんです。

乾燥肌にとってなんでも取り入れることより、シンプルなスキンケアが肌のトラブル回避になるので自分に合う良い化粧水を選ぶことが重要です。

乾燥肌に一番重要な保湿を重視するのであれば化粧水の成分に着目してください。乾燥肌に必要な美容成分というものがあります。

乾燥肌にマストな美容成分

・ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は真皮に存在し肌の潤いや弾力を保持する役目がある。

・コラーゲン

コラーゲンは化粧水の水分が蒸発しても肌に膜を張り水分を逃がさない効果があるので乾燥肌の保湿には必須

・セラミド

肌の角質層にある肌の潤いを保つ成分で、水分を抱え込み肌の潤いを保つ成分

乾燥肌によくない成分

これは私ももっと早く知っておきたかったと悔やまれました。ぜひ乾燥肌の人には知っていてもらいたい。それが乾燥肌の人にとって美白効果成分が含まれている化粧水は肌の乾燥を招く恐れがあるんです。

その成分が

・ビタミンC誘導体

「アスコルビルリン酸Na」「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」という成分名で記載されています。皮脂の分泌をおさえる効果があるのですが刺激性もあるので乾燥の原因に。

・アルコール

肌を引き締めやスーッとする爽快感を得ることができるのですが、肌に触れたアルコールが蒸発する時にそのスーッとする感じが起こります。ただ、その蒸発と一緒に肌の水分も奪ってしまうのです。乾燥肌の人には爽快感もヒリヒリとした痛みに感じることもあります。

・鉱物油

鉱物油は毛穴を詰まらせることがあるので、乾燥肌には肌荒れの原因になることも。

・パラベン

パラベンは防腐剤なので乾燥肌には刺激が強い。

「美白成分」って響き女性なら食いついてしまうとても魅力的な言葉ですよね。でも、肌に合わないなんて。美白をしているつもりが知らず知らずカサカサな肌になっては意味がない。思わぬ落とし穴に気をつけてくださいね。

乾燥肌におすすめする市販の化粧水

私が実際に使用してみておすすめの市販の化粧水をご紹介します

・無印良品 化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ

デリケートな肌の人のことを考えて作られた化粧水なので無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー、弱酸性と安心の成分。お手頃価格なのでバシャバシャ使える。

・ちふれ とてもしっとりタイプ

化粧水なのにこれ乳液?と思わせるトロッとした濃厚さ。(無香料、無着色、ノンアルコール)

・キュレル 化粧水Ⅲ とてもしっとりタイプ

潤い成分であるユーカリエキスが肌の深部まで浸透し肌荒れしにくい肌に整えます。さっぱりした使い心地ですが、しっかり保湿してくれます。(無香料、無着色、アルコールフリー、弱酸性)

まとめ

  1. 洗顔後肌をそのままの状態にしておくとどんどん肌の水分が奪われていくので、肌の内部に化粧水でしっかりと水分を与えてあげる必要がある。
  2. 乾燥肌にはたくさんの化粧水や美容液を重ね塗りするよりも、肌に一番合う化粧水をシンプルに使うことが肌トラブルの回避になる。
  3. 乾燥肌にとって美白成分は要注意!美白成分が乾燥を招くこともある。

子育てママにとって自分は後回しになりがちですが、乾燥肌はシワやたるみの原因に。子供にとって若いきれいなママでいるため毎日使う化粧水を自分の肌に合ったものに変えるだけで肌を良い状態に保つことができます。

プチプラ化粧水であれば惜しみなく使うことができるので、これを参考に自分に合った化粧水を見直すきっかけにしてみてください。

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