30日スクワットダイエットであなたも美脚に!!効果的な実践方法とは!?

初日は50回スクワットから始め、3日に1日休みを入れながら、毎回5回ずつ足していきなんと最終日には、250回スクワットになる計算!

ヒップアップアーティストのTAKASHI さんの開発

長年フィットネストレーナーとして活躍しているTAKASHIさんが、独自のメソッドで「Progress Body」を開発し、注目を浴びています。

ヒップ周りの筋肉を意識的に鍛える事により、人間本来の進化する力を呼び覚まし、身体の機能を活性化しながら姿勢を正しくして、身のこなしを美しく変えていくというもので、 「お尻の筋肉を正しく使って鍛えれば、3か月で80歳でもプリッとした、魅力的なお尻が手に入る」とTAKASHIさんは言っています。

ルール

第1日目は、スクワットを50回します。

1度に50回する必要はなく、1日の間でこの数をこなせば大丈夫です。

それを毎回5回ずつ増やしていきますが、3日続けたら1日休みを繰り返して下さい。
そして最終日30日目には、250回のスクワットをこなすというものです。

スクワットの仕方基本のSumoスクワット

  1. 脚を広めに開き、つま先を45度外側に向けます。
  2. この体制から膝が90度になるまで曲げ、一旦静止します。
  3. 膝をゆっくり伸ばしながら、元の体制に戻す。

これを50回繰り返す。

太ももの周りの筋肉が使われているか、意識しながら行って下さい。

背すじはまっすぐ伸ばした状態で行います。

ビギナーの人は、10回x1セットから始めてみましょう。

トレーニングに慣れてきたら、少しずつ回数を増やしていきます。

●注意点

  • 満腹時は避けましょう。
  • 背すじは、地面と垂直に伸ばしましょう。
  • お尻が突き出ないようにしましょう。
  • 視線は前をキープして、腰が前に曲がらないように保ちます。
  • 呼吸は、吸いながら下がり吐きながら上がります。
  • 腹筋に力を入れないと、腰に負担がかかります。

膝や腰に痛みを感じる場合は、無理をしないで、中止して下さい。

お尻に筋肉がついたら、どうなるの?

ウエストのくびれが出来る

お尻周りの骨盤底筋は、下腹部の筋肉と繋がっているので、お尻を鍛える事で背中やウエストの体幹も鍛えられ、細いウエストが手に入るのです。

脚が細くなる

バレエダンサーに脚が細い人が多いように、お尻を鍛えると内股の筋肉が自然に鍛えられ、脚も細くなるのです。

背すじが綺麗になる

お尻の引き締めを続けると、全身の歪みが改善され背すじの通った、綺麗なバックラインが得られます。

胸のラインも美しくなる

これも又バレエダンサーの胸のラインが綺麗なように、お尻の引き締め運動により、内股の内側から身体をグッと引き上げると、骨盤が上がり背すじも真っ直ぐになって、胸元のラインが美しくなるのです。

健康面でも効果的

  • 腰痛の緩和
  • 肩コリと首のコリの改善
  • 下半身太りの予防
  • 便秘、冷え、むくみの予防
  • 便秘の解消
  • 月経痛の緩和

などが期待出来ます。

 

まとめ

世界で最も美しいお尻を持つと言われる、フィットネスモデルでニューヨーク在住のジェン、セルターさんやあの有名なカダシアン姉妹も、毎日このスクワットを重視したエクササイズをして、あのセクシーバディーをキープしているのです。

整形外科で手術をしてプリンとしたお尻を手に入れるよりも、この安全かつ健康的なスクワットの手段を是非お試し頂きたいと思います。

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