ドライブデートで気を付けるべき、ケンカにならないためのマナー

ドライブデートと気をつけること1

彼の運転で楽しいドライブデートのはずが、お互いイライラしてしまって全然楽しくなかった。なんていうことが、よく起こります。

実はドライブデートはケンカの要素がたくさん。お互いに気をつけないと、すぐにケンカが起きてしまうのです。

そこで運転中の彼と険悪にならず「さすが」「気が利く」と思ってもらうために大切な、ドライブデートのマナーをご紹介します。

食べ物や飲み物の配慮をする

ドライブデートと気をつけること2

 

運転中は基本的に手が離せません。仮に手を離せるとしたら片手だけ。

つまりペットボトルの蓋を開けたり、飴の包み紙を切ったりすることはできないのです。

運転中、隣に座っているあなたが暇そうに飴を舐めていたり、飲み物をごくごく飲んだりしていると「俺は飲めないんだけどなー」と思ってしまうこともあるでしょう。

そこで、自分が飲み食いする直前のタイミングで「喉乾いてない?」「飴食べる?」などと聞いてあげるとよいでしょう。

必要であればペットボトルの蓋を外して手渡したり、飴を口に入れたりしてあげれば「気が利くな」と思われること間違いなしです。

運転に対する不満を、極力口に出さない

ドライブデートと気をつけること3

ドライブ中に思わず「ひやっ」とすることもあるでしょう。

運転中の彼がおしゃべりに夢中になって注意散漫になっている時、人の横断や巻き込みに気づいていないのであれば、声をかけるのも悪いことではありません。

しかし、細かいことひとつひとつに口を出されることは、運転者としてはかなりイライラしてしまいます。

「今の信号、行けたじゃん」

「ウィンカー出すのが遅い」

などなど、細かい点にケチがつくのはイライラすると同時に、運転が荒くなってしまう原因になります。

運転のスタイルは人それぞれ違うものですから、多少の不満であればそっとしておきましょう。

道に迷った時は彼任せにしない

ドライブデートと気をつけること4

道に迷わないというのは、誰にでもできるものではありません。一種の才能や適性がある人でなければ、道に迷って当たり前と考えましょう。ドライブデートで道を間違えるということは、多々起きることです。

道に迷って焦っている彼に、何もサポートしないで「まだつかないの?」などと聞いてしまうと、不機嫌になってしまうこと間違いありません。

あまり「道が違うじゃない?」と口出しするのもケンカになってしまう原因ですが、高速のジャンクションの案内など、あらかじめスマートフォンで確認して案内できるようにしておけば運転者としては大変助かります。

迷ってしまった時は、一緒に地図を見て考えることが、とても大切です。

ガソリン代、高速代の心配をする

ドライブデートと気をつけること5

運転をしない人にはなかなか分からないことですが、ガソリン代や高速代というものは高額です。

黙っていれば、それらの費用は車を出した彼が負担することになります。しかし、男性のプライドが邪魔をして「交通費を負担してほしい」などとはなかなか言い出せず、モヤモヤを感じてしまいがちです。

そこで、あなたの方から交通費の負担を申し出たり、ドライブ先の飲食などを負担したりすることを提案するとよいでしょう。

よくドライブをするのであれば「交通費は彼、飲食費は自分」などというルールを作ってしまえば「払う、払わない」で毎回もめることがありません。

本当にお金を払うかどうかより、相手がお金を使ってくれたことを理解して、自分もきちんと支払う姿勢を見せることがとても大切です。お相手が「お金はいらない」という場合には無理にお金を押し付ける必要はありませんが、きちんと感謝の気持ちを伝えましょう。

どうしても眠たいときは、一声かけてから寝る

眠気をこらえながら運転している時、助手席のあなたが爆睡していたら「いいなあ」と思ってしまうのは事実です。

しかし、助手席に長時間座っているだけというのも、なかなかしんどいものですよね。時に耐えられない眠気に襲われることもあります。

そういう時は「どうしても眠たくて我慢できない。申し訳ないけど少し寝たい」ということを伝えてから眠ることをおすすめします。

申し訳なさが伝わる分、お相手はそこまで嫌な気持ちになりません。

彼も疲れているのに、高速道路をまだまだ降りることができない状況であれば、パーキングエリアに入り、一緒に仮眠を取るのを提案してみてもいいでしょう。

まとめ

  1. 飲食の補助してあげる
  2. ドライブの不満を口にしない
  3. 道に迷ったら、彼任せにしない
  4. 交通費の負担を申し入れる
  5. 眠たい時は相手に配慮する

以上、ドライブデートでケンカにならないため、気をつけるべきマナーについてご紹介しました。

お互いに運転するカップルであれば、うまく配慮し合うことができますが、普段運転をしない人にはなかなか運転者の苦労を理解することができません。

全てを把握することはできなくても「感謝する」「労う」「交通費の負担」の3点を配慮するだけで、相手が不満に思う要素はほとんどなくなります。

「また行きたいね」と思えるような、素敵なドライブデートになるといいですね。

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