テレビを見ながらの乾燥肌対策!!ツボでらくちん予防法!!

ツボには体の様々な場所の不調や予防に効果があると言われています。単純な動作で押すことがほとんどですが、不思議と気持ちの良いものですよね。

そのツボが、乾燥肌や乾燥肌が原因で起こるかゆみに効果的だということを御存知でしたか?

今回は、乾燥肌にお悩みの方に、まずはご自分でできる予防法をご紹介致します。

乾燥肌に効くツボ

まずは、血流を良くするという意味を知る

これまでに、ツボ押しをしてもらったことがある方は少なくないと思います。私も初めてツボ押しをやってもらった時は痛みと気持ちよさがありなんとも言えない状態でしたが、必ず言えることは身体がポカポカしてきたということです。

その原因はなんだったのでしょうか・・・

ツボを押すことで血流が良くなり、促進されることが原因なのです。

【ケイラク】という言葉を御存知でしょうか。

気と血液が循環する通り道のことです。

そして、【ツボ】はその経絡(ケイラク)の上にあるとされています。

なので、経絡の上のツボを押すことで血流が良くなるということが実証されるのです。

足を温め、力を入れすぎないで押す

 

足湯などで足を温めてから行いましょう。お風呂に入りながらでも良いです。

そして、力を入れすぎるのは逆効果です。マッサージなども力を入れすぎたらもみ返しなどで無意味になってしまいます。

言葉で説明するのは難しいのですが

【痛気持ちいい】

ぐらいの力加減で行いましょう。ツボ押しの器具などもありますが、力の加減がわからないうちは、手で行うことをおすすめします。

寝る前に行うことがポイント

血流を良くして新陳代謝がよくなると、身体のむくみなどの解消につながります。寝る前に行うことで美肌にもつながると言われています。

乾燥肌を防ぐツボ3つ

足裏ツボ

 

【三陰交】サンインコウ→足首の内側

くるぶしの高いところから膝に向かって指を4本分上に上がったところ

【湧泉】ユウセン→足の裏の真ん中

中央から上の少しへこんだところ

【曲鬢】キョクビン→顔のこめかみと、耳の上部を結ぶ

線上の真ん中のところ

乾燥肌によるかゆみを抑えるツボ

では次に、乾燥肌によっておこるかゆみを抑えると言われているツボをご紹介致します。

正しいやり方でツボを押すことを頭におく

正しい場所を正確に押すことがポイントです。

当たり前ですが、場所を外していくら押しても効果はあらわれません。

そして、清潔な手で行うことも大事です。

乾燥で肌がガサガサになったり傷になってしまっている箇所を触る時は注意してください。

継続的に行うことも大事

継続的に刺激を与えたい場合は、絆創膏にお米や小豆などをつけて貼っておいてもよいでしょう。

ただし、絆創膏をずっと貼っておくことも肌荒れにつながる場合がありますので、貼ったままにはせずに観察することが大事ですね。

ツボの場所と押し方

顔のツボ

【地倉】チソウ→唇の端1センチ程度外側

両方を、10秒程度押します。それを5回ほど繰り返しましょう。

肌の水分を保つことで、乾燥からくるかゆみを抑えてくれる働きがあります。

【治痒】チヨウ→脇の下の高さの線と、肩のとがった骨からまっすぐに下した線が重なる部分

漢字を見ておわかりの方が多いと思いますが、痒みを治すと書きます。

漢字からもとても効果があるとわかるはずです。

二の腕の外側です。

おさえてみてください・・・

少しジーンとした痛みが伴うはずです。少しの痛みがともなう場所を指で圧迫しながら探しあててください。

両方のツボを効果的に押していけば、徐々にかゆみがなくなっていくはずです。

やってみてわかりましたが、どちらも簡単なツボですので、継続して乾燥肌を治していきましょう

まとめ

季節にもよりますが、とくに寒さと乾燥の激しい冬に乾燥肌に悩まされる女性は多いはずです。

乾燥にともない肌のカサカサやピリピリでかゆみの症状が出ると、薬に頼る方は多いですよね。

もちろん薬に頼り専門家に相談することも大事ですが、まずはお金も手間もかからない自分でできるツボ押しを試してみてはいかがでしょうか。

寒い季節は特に、血行を良くし身体を温めることは乾燥だけでなく身体の不調を起こさないためにもとても役立つのです。

今回ご紹介したツボ以外にも、肌を潤すためのツボはたくさんあります。

まずはこの簡単なツボを寝る前に身体を温めてから押してみてください。

きっと効果が表れるはずです。

ツボ押しで、カサカサの乾燥肌からプルプルの潤い肌に変身しましょう。

 

 

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