セルフネイルの道具の収納を考えた結果ただの怠け者に仕上がった話

セルフネイルと収納1

セルフネイルをしていると、色々と道具が増えていきますね。

私も一時期ジェルネイルをしていて、コスメボックスを収納に使っていたことがあります。

しかし。きれいに収納しようが何しようが『よし、今からセルフネイルするぞ!』という気にならない限り、取り出されることがないわけで。

私がやっていたネイル道具の収納方法

ジェルネイルで道具が増えた時、無印良品のコスメボックスを使っていたことがあります。

メイクブラシを挟む場所に筆やウッドスティックなど棒状のものを立てたり、中に百均の重ねられる小物入れを入れて、そこにカラージェルやシール類を入れたり。リムーバーなどボトルも入るし持ち運びも便利。

まあ、さすがにLEDライトは入らなかったですが(ごついヤツだった)、こちらも購入した時一緒に買ったケースに収納して、ネイル道具と一緒にカラーボックスの中に納めていました。

とにかく、『ネイル関係はココ!』と決めて、すべてその収納ボックスの中へ。

我ながら、きちんと収納出来ていたと思います。

……が。きちんと収納すればするほど、セルフネイルから遠ざかってしまいました。

セルフネイルから遠ざかる原因

セルフネイルと収納2

私の場合、『気軽じゃないことは続かない』タチなんですよね。

趣味だろうと健康のためのW●i-Fitだろうと、『やるのに準備が必要』なものはしばらくするとしなくなる。『別にやらなくてもいいし』なものだとなおのこと。

それこそ部屋でグダグダして『あ、爪切ろう』と思った瞬間、手の届く範囲に爪切りや、やすりがないとやらない。

わざわざ『立ち上がって』『収納ボックス引っ張り出して』『フタ開けて』『爪切り取って戻って』という一連の動作が面倒。

せっかく買ったジェルネイルのセットが、だんだん出番が減っていくのは自然なことでした。

断捨離で道具を減らしたら収納箱もいらなくなった

その後、断捨離にハマって、すっかり出番の減ったネイルグッズも減らすことにしました。

初のジェルネイルは、キットになっていたものを通販で購入したのですが、この時買ったものは現在、ひとつも残っていません。モノを減らすため、買い換えてしまいました。

どうやって減らしたかというと、こんな感じ。

【ジェルカラー】

トップもベースも不要で、ぺりっ、と剥がせるジェルに変更。

【LEDライト】

これがないとジェルネイル出来ないし……と思っていたら、ネット通販で、ポケットサイズの小さなライトを発見。しかも1,000円程度。

指2、3本ずつしか入らないものの、このコンパクトさでちゃんと硬化出来る。電源もUSBなので、パソコンしながら硬化可能。

ごつくて収納に不便を感じていたLEDライトは、中古ショップに売り飛ばしてしまいました。今ならフリマアプリで売れたんだろうけどな……(当時なかった)

【筆】

ハケつきボトルなので筆も不要に。ネイルアートとかしないし。

【リムーバー】

剥がせるジェルに変えたら不要。いや、剥がれにくい時用に持ってたほうがいいかもしれないけど。

【ラメ】

そもそも私、デコネイルしない人でした……ちょっとシールがあればいいかな?

【キューティクルプッシャー】

甘皮処理はお風呂で手ぬぐいでこするからいらない。

こんな具合に道具が減ったんで、入れ物を小さいプラケースに。

その後、さらに減らしてプラケースすら不要に

こうして最終的に残ったのは、ネイルカラーのボトルとコンパクトになったLEDライト、ニッパーだけとなりました。爪やすり(ガラス製)はお風呂場だし。

胡粉ネイルを使うようになってからは、ジェルとライトさえまったく使わなくなっちゃいましたが、まあ、一応引き出しにしまってあります。

『収納』なんてやめちまえ!

セルフネイルと収納3

そして今では、すぐ手の届く場所にハンドクリームやネイルオイル、胡粉ネイルだけ置かれている状態です。いや、だってこれのほうが思いついた時、さっ、と塗れるんだもん……

セルフネイルとなると、色々ケアグッズや便利グッズがあるんですけどね。私の場合、『どうせ使わなくなる』とわかってからは、買わなくなりました。

きれいなアイテムを選んでる時のテンションなんて、買った瞬間に失われますよ……アイテムが増えがちな人は、本当にそれが必要なのか、使っている風景を想像出来るか、しっかり考えた上で購入したほうがいいと思います。

まとめると、

  1. 大きな入れ物が必要になるくらい道具があるとセルフネイルから遠ざかってしまう
  2. 必要な道具を厳選し、コンパクトにまとめる
  3. いっそ『収納』すること自体やめて、すぐ手が届く場所に置く

……あれ? 最後、ただの怠け者じゃん……

皆さんはここまでせずとも、必要な道具だけ厳選し、いつでも気軽にセルフネイル出来るよう、自分なりの収納方法を見つけ出してください。

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