セルフネイルのやり方・ジェルネイルのオフはどうするの?

セルフネイルとジェルとオフ1

『遠足は家に帰るまでが遠足』と言うように、セルフネイルもオフするまでがセルフネイルです。

個人的に、ジェルネイルはオフする作業が一番面倒な上、大変だと思っています。

ジェルネイルのオフに必要なものは以下の5点

ネイルファイル

ジェルネイル用リムーバー

コットン

アルミホイル

ウッドスティックorプッシャー

ニッパーor爪切り(なくても大丈夫)

リムーバーは、必ずジェルネイル用のものを使用してください。普通のマニキュア用の除光液で、ジェルネイルは落とせません。

それでは今回は、ジェルネイルのオフについてご紹介します!

ジェルオフその1:ニッパーで伸びた爪を切ろう

マニキュアならリムーバーを染み込ませたコットンを爪に乗せるだけですが、ジェルネイルのオフには下準備が必要です。

ジェルネイルは二週間ほどもつため、この頃にはずいぶん爪が伸びていると思います。(まあ、私はジェルしてても、伸びてきたらヤスリで容赦なく削ってましたが……)

爪を先に切っておくことで、切った断面からこの後使用するリムーバーが入り込み、取りやすくなります。

ニッパーがない場合は、ネイルファイルで削ってください。

ジェルオフその2:ジェルネイルの表面を削ろう

セルフネイルとジェルとオフ2

続けて、ジェルネイルの表面をネイルファイルで削ります。

この際、自爪まで削らないよう注意しましょう。

ジェルを削る際は、80グリッド~150グリッドの粗めのネイルファイルを使用します。

この後使うリムーバーで浮かせやすくするためにも、なるべくジェル全体を削ってください。

ジェルオフその3:ジェルにリムーバーを浸透させる

リムーバーを染みこませたコットン(爪のサイズにカットする)を、やすりで削ったジェルの上に乗せ、蒸発しないようアルミホイルを巻き、10分ほど待ちます。

アルミホイルは、あらかじめ指のサイズに切っておきましょう。他にも、お弁当に使うアルミカップもおすすめです。

このアルミカップ、ジェルを塗る際、色を混ぜるパレット代わりにも使えるので便利です。

また、アルミホイルの代わりに指サックを使うという方法もあります。これだと、待っている間にスマホが使えたりして便利ですね。

ジェルオフその4:ウッドスティックでジェルを取り除く

浮いたジェルネイルを、ウッドスティックやプッシャーでやさしく取り除きます。

ジェルは一度で剥がそうとせず、爪に残ったジェルは再びリムーバーを染みこませたコットンを乗せ、アルミホイルで巻き、5分ほど置いてから再び浮いたものを取り除きます。

力を入れてこすり落としたり、無理矢理剥がしたりしないようにしましょう。

ジェルオフその5:最後はケアを忘れずに

セルフネイルとジェルとオフ3

ジェルを取り除いたら、ネイルオイルやハンドクリームでしっかりケアします。

ジェルネイルはどうしても爪表面にダメージが残ります。

特に初心者は、オフの際にジェルを削りすぎたり、ついつい力を入れて無理矢理剥がしてしまったりと、爪を痛めてしまいがちです。

ジェルネイルを連続で行うと、爪が薄くなり、割れやすくなるのでおすすめしません。

オフの際に爪をボロボロにしてしまい、素爪のままだと見栄えが気になるという方は、しばらくは爪に優しい成分のマニキュアを使い、こまめにネイルオイルやハンドクリームで爪をいたわりましょう。

以上で、ジェルネイルのオフは完了です。

こうして見ると、オフのほうが面倒ですね。ちなみに私は、オフが面倒でジェルネイルから離れていったクチです……

最近では、『剥がせるジェルネイル』というものも出ています。少しでも楽するために、そういった商品を試すのもひとつの方法ではないかと思います。(とはいえ、そういう商品でも、短期間で無理に剥がせば爪表面は痛めるので、説明書をしっかり読みましょう)

まとめると、

  1. オフの際は、ジェルネイル専用のリムーバーを使う
  2. ジェルを無理矢理剥がすと爪を痛める原因に。一度で取り切ろうとしないこと
  3. 最後のケアまでがセルフネイル。爪を痛めてしまったら、ジェルネイルはお休みして、爪を優しくいたわろう

ポイントは、『無理に剥がそうとしない』こと。

爪をきれいに見せるためのジェルネイルですが、そのために元々の爪がボロボロになることは避けたいですよね。

多少時間がかかっても、きちんとリムーバーでジェルを浮かせて落とし、最後はきちんとケアを忘れずに。

正しいオフで爪のダメージを最小限に抑え、次のセルフネイルに備えましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です