まずは相手を好きになろう!異性に対する苦手意識を無くす方法(5/5)

 

 

まずは相手を好きになろう!異性に対する苦手意識を無くす方法(5/5)

 

 

苦手意識や人見知りを持つということは自分でコミュニケーションに対するハードルを上げてしまっているということを今までお伝えしていました。でも、まだ無くならないんだけど?という方もいらっしゃるでしょう。あなたが誰に対して苦手意識や人見知りであるかを知り、どのように考えると効果的か見てみましょう。

 

 

 

知ってる人

 

家族、知人、友人。知っているといってもレベルがありますね。その中で一番気を使わないのは誰でしょう?お仕事や学校なども含めて、普段から接することが多い人ではないでしょうか。逆に、知っている人でもあまり接点が無い。会うことが少なければ緊張したり、気を使ったりするのではと思います。

 

ここで知っておくべきなのは、自分がどこで線を引いているかです。例えば自分自身以外は苦手。家族以外は苦手。知人や友人以外は苦手。このようにどこかに線を引いて、苦手、人見知りという考えを持っているはずです。

 

そう。自分で線を引いているんですね。そしてその線の一を相手は知りません。異性も含めてあなたと話す側の人はあなたが苦手意識があっても、人見知りであっても関わらなければならないこともあるのです。
何よりも理由があって苦手意識や人見知りがあったとしても、やはりマイナス要素でしかないことが理解できます。

 

 

 

知らない人

 

全く知らない人が苦手。逆に、知らなければふつうに話せる。これについても自分で線を引いていると言えます。人間関係を構築するということは、どこまで自分を見せるかを自分自身で決めるということ。誰にでも思ったことを言えるというのが必ずしもプラスになるとは言い切れないからです。

 

では、知らない人と話す時にどんなことを思い浮かべますか?それは自分のことを話したり、相手のことを知ろうとしなくても、仕事や学校、普段の生活の中でお互いに必要とする部分のコミュニケーションが取れるということがわかるでしょう。

 

コンビニに行きました。何か買いました。温めますか?と聞かれます。お願いしますと答えます。簡単にはこのように手順であり、何かをする上で必要なコミュニケーションを人は取れるようになっています。
この必要なコミュニケーションには苦手意識も人見知りも関係のない部分ですね。

 

ファーストフードを食べに行って、ポテトを進められたとします。あなたは不要であればいらないと言えるでしょう。逆に、食べたいと思えば注文する。コミュニケーションの根本にあるのが何かわかりますか?相手の気持ちや意見、思っていることを聞くこと、そして自分の思っていることや意見を伝えることなのです。

 

 

 

さいごに

 

苦手意識や人見知りは自分で線を引いて決めている。そして苦手だということを伝えてもプラスにはならない。何よりも相手はあなたが言わなければ苦手だということを知りません。

 

この意味がわかると相手が同性でも異性でもふつうに話せるようになります。コミュニケーションに失敗はありません。言い換えれば全部失敗でも良いくらいです。

 

恥ずかしいことや失敗してしまうことを共有できる。そして補い合い、それらを笑い飛ばせるような人間関係を持つことが出来れば、今後の人生に置いて、必ず有意義なものとなるでしょう。

 

必要以上に苦手意識がある、人見知りであると思い込まずに、ふつうにコミュニケーションすることを心がけてみてくださいね。

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