まずは相手を好きになろう!異性に対する苦手意識を無くす方法(4/5)

 

 

まずは相手を好きになろう!異性に対する苦手意識を無くす方法(4/5)

 

コミュニケーションって聞くと敷居が高いように感じませんか?実際には会話であり、対話です。相手と同じ空間で話したり、一緒に居ることですね。

 

まずはコミュニケーションとふつうに話すということについてお話しします。

 

 

 

コミュニケーション?

 

結局苦手意識や人見知りのまま、コミュニケーションをするにはどうすれば良いの?その答えは簡単です。
コミュニケーションに使うのは主に言葉ですね。そして態度や物腰であり、あなた自身の動作全てとも言えます。
どんな人間でも挨拶されれば必ず挨拶するでしょう。そしてお互いに少しでも知っていること、共通することがあれば話す会話・話題があります。

 

そして前提として相手を好きになることから始めるのですから、必要以上に異性ですとか同性だとを考えない。年齢については年上であれば敬意をもって、年下であったとしても高圧的にならないようにする。簡単にふつうに話すということですね。

 

このふつうがわからない方が多いように感じます。

 

 

 

ふつうに話すって何?

 

実はふつうのコミュニケーションは普段からしていることばかりです。お店で買い物する時や食事をする時。仕事や学校で誰かと話す時。家族や友人と話す時。ごくごくふつうに会話するでしょう。
その時に年上であればそんなに失礼なことも言わないでしょうし、年下であれば大事に、年齢が近ければ遠慮なく。それがふつうです。

 

言葉遣いや口調や会話の内容はともかく、言葉を使って話すということに難しさはありません。

 

もし難しく感じているならば、それはあなたがそう思っているだけです。
「人と話すのが苦手」それは単純に話す機会が少ないから。「何を話したらよいかわからない」それは相手に対して興味がないから。そう、必ず理由があるのです。

 

相手に興味があれば、自分を知ってもらうために自分のことを話したくなりますし、質問攻めはいけませんが相手のことを知りたくて色々と聞きたくなります。

 

話す機会がないという方は興味を持てる相手と知りえなかっただけのことです。全然大したことではありません。

 

 

 

特に意識をしないということ

 

もしあなたが歩いていておばあちゃんやおじいちゃん、子供や外人さんに道を尋ねられたとします。その時あなたはどうしますか?

 

知っていれば教えてあげるでしょう。知らなくても交番ですとか、ヒントやアドバイスを伝えると思います。それに知らなくて、ヒントもアドバイスも出来ない場合でも、いきなり無視したり、不快な態度を取るようなことはないと思います。

 

不意に他人に話しかけられた時の自分は意外と素であり、礼節もですが、ふつうにコミュニケーションが取れたりもします。

 

それはなぜか知っていますか?相手が他人で関係性が無いからです。逆に言えば、少しでも関係を持ちたい。その後のことがあると思うと失敗することを恐れたり、恥ずかしい思いをしたくないという考えになるのです。
これが一番大切なことですが、人間関係において失敗や恥ずかしいことは必ずあります。誰にでもあることですし、何よりもそういったことがあるほうが楽しかったり、絆が深まったり、何よりも思い出になることが多いです。

 

それはなぜか?人と人は支えあうようにできているからなんですね。
この考え方が根本にあれば、初対面の異性や、何らかの関係を持ちたいと思っている相手とも話せるようになります。

 

 

失敗しても良い。恥ずかしい思いをしても良い。何が駄目かというとコミュニケーションする前から苦手だと思って行動しないことです。

 

 

あとは相手に対して思いやりの気持ち、好きだということを前提に会話をすることが出来るようになれば異性に対する苦手意識は少しずつ減るでしょう。

 

 

次回は話す相手によってあなたが感じることなどについてお話します。

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