まずは相手を好きになろう!異性に対する苦手意識を無くす方法(3/5)

 

 

まずは相手を好きになろう!異性に対する苦手意識を無くす方法(3/5)

 

 

前回までに相手を好きになるということ、そして苦手意識や人見知りであることを伝えないとお話しました。今回は苦手意識や人見知りが実際にはどのようなものなのかをお話しします。

 

 

・苦手意識

 

最初に考えるのが苦手意識です。コミュニケーションではない部分で苦手なものを考えてみましょう。
例えば辛いものや苦いものが苦手。高いところが苦手。狭いところが苦手。それらはどれも自分の感覚であり、平気な人は全然大丈夫だったりします。

 

コミュニケーションも同じで、あなたにとって苦手でも、相手にとって苦手でなければ、苦手と思ったり、伝えてしまうことはマイナス要素となります。

 

「人と話すのが苦手で」と伝えて、相手がそれなら優しくしてあげようと考えると思いますか?むしろ逆に「この人は私と話したくないのかな」と感じる可能性もあるのです。

 

苦手意識を持つ方は「何を話せばいいのかわからない」「面白い話ができない」「相手の考えていることがわからない」他にもありますが、このようなことを考えたりします。

 

それらは何かを気にしてそう思うのです。それは人の目であり、恥ずかしい思いをしたくない。失敗したくないという気持ちです。

 

基本的にコミュニケーションに失敗はありません。もちろん、暴言や誹謗中傷などは失敗ですし、それ以上に相手を傷付ける言葉も失敗だと言えるでしょう。

 

間違って良いのです。そして上手に話せなくても、面白いことを言えなくても良いのです。

 

コミュニケーションをする中で生まれる言葉や会話があります。それらは相手がいなくては絶対に生まれないもの。
先に苦手意識を持ち、自分でコミュニケーションに対するハードルをあげるより、失敗だとか、人にどう思われるだとかを考えずにふつうにお話しすることが大切です。

 

そもそもコミュニケーションをする相手が全員、面白いことや楽しい会話ばかりを求めているわけではないのです。
どちらかと言えばコミュニケーションすること自体が大切であり、内容よりも会話、一緒にいる時間などが人間関係の構築に必要だということです。

 

苦手意識を持って、コミュニケーションするよりも、気軽な気持ち、いつもの自分で話すことが重要です。

 

 

 

・人見知り

 

苦手意識と同時に人見知りであるとします。人見知りとは知らない人と話すのが怖い。嫌だ。騙されそう。という謎の状態からコミュニケーションをすることです。

 

もちろん、必要最低限の警戒心は必要ですが、必要以上の警戒心は何も生みません。
例えば外を歩いていて、いきなり話しかけてくるような人は別です。何らかの関わりがあり、あなたと話す機会があるということは、人間関係が構築できる相手であるということです。

 

ここで大切なのは、初めて会うのは相手も一緒だということ。緊張もするでしょうし、最初は礼儀正しく、ちょっぴりかしこまってもいるでしょう。

 

適度な緊張は礼節のある態度を生みますから、それは悪いことではありません。

 

しかし、それらも過度になってしまうとあなたにとっても相手にとっても良いことにはならないのです。
人見知りの方にアドバイスするとすれば、まずは挨拶をすることから始めましょう。そして自己紹介が出来るようになりましょう。

 

 

 

・ひとこと

 

苦手意識も人見知りもあなたが異性と上手に話せないことの免罪符にはなりません。まずはそれを理解しましょう。そして実はそこまで気にするようなことではないということも覚えておくことが大切です。

 

 

次回は実際にコミュニケーションする時にどうすれば良いのかについてお話します。

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