まずは相手を好きになろう!異性に対する苦手意識を無くす方法(2/5)

 

 

まずは相手を好きになろう!異性に対する苦手意識を無くす方法(2/5)

前回は身近な異性や同性がいることや苦手意識や人見知りなどはあなた自信が異性とのコミュニケーションに対してハードルを上げていることだとお話ししました。
今回は人見知りや苦手意識を無くすことでどのようなことが起きるかについてお話します。

 

 

・好意を持って接する

 

好意を持って接すると人は相手に自分の言葉を届けよう!自分のこを知ってもらいたい、相手のことを知りたいという気持ちでコミュニケーションすることが出来ます。

 

逆に、敵意ではありませんが、不安な気持ちのまま話せば態度や言動に必ず出ます。遠慮しているのはなぜ?距離を感じるのはなぜ?そして知らない相手のことを疑うことから始めるのはなぜ?

 

それは自己防衛策であり、先に話したように相手との信頼関係が存在しないからなんですね。もしあなたが異性と話すタイミングで自分に対する態度や言動が不快なものであれば、仲良くなりたいと感じますか?もちろん、気安い人だと思われたり、思ったりすることもあるでしょう。

 

苦手意識や人見知りであることで、相手が不快まではなくても、好意的ではないと感じるのは間違いありません。

 

 

・苦手意識や人見知りであることを伝えない

 

コミュニケーションが苦手な人にありがちなのが「人見知りなんです」とか「異性と話すことがなくて苦手で」ですとか「コミュ症なんで」なんて言い方をする人がいます。
なぜそんなことを伝えるのでしょう?

 

あなたが人見知りだということや苦手意識があることを相手に伝えて得られるメリットは?相手が人見知りならと何か優しくされることを期待して?苦手意識があるなら上手に話せなくても怒られないから?それとも失敗しても苦手だから仕方がないと許してもらいたいのですか?

 

逆に苦手意識がある、人見知りであることを伝えてメリットがあったことがあれば思い出してみてください。特に無いのではないでしょうか。

 

そして自分がもし言われたらどう感じるかを考えてみてください。
だから何?という気持ちになりませんか?人見知りで苦手意識があるからコミュニケーションが出来ないと相手に伝えるということは、知らない相手にいきなり「マイナスな譲情報」を伝えていることになります。

 

伝えることで得られるメリット・プラスになることがないのなら伝えるのは無駄です。何よりも伝えなければ自分自信のデメリット・マイナス部分は相手は知らないままなのです。わざわざ自分が「コミュニケーション能力が低い」人間であるだなんて吹聴して、初対面からマイナスの状態で会話を始める必要はどこにもないのです。

 

 

・ひとこと

 

「深く考えずに相手のことを好きだと思う」ようにすることを前回伝えました。今回は「苦手意識や人見知りであることを伝えない」ことをお話ししました。
この二つを組み合わせると初対面の方に対して「好意的」で「ごく普通のコミュニケーションが取れる」人、ということになります。

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