これだけでOK!セルフネイルに必要な道具を用意しよう

,セルフネイルと道具1

セルフネイルを始めようと思ったら、道具が必要になります。

しかしお店に行くと、色んな道具が売られていて、どれが必要なのか迷うこともありますよね。

セルフネイルに最低でも必要な道具は下記の通りです。

必要な道具

  • 爪やすり(エメリーボード)
  • ベースコート
  • ネイルカラー
  • トップコート
  • リムーバー
  • コットン

あると良い道具

  • ニッパー(爪切り)
  • ウッドスティック
  • 爪表面用のやすり(バッファー)
  • 爪ブラシ
  • 速乾スプレー
  • トゥーセパレーター(フットネイルの際、足の指を広げるアレ)

……こうして一覧にしてみると、結構ありますね。

私も、一時期、セルフネイルのために色々購入したことがあります。色んなメーカーのネイルカラーを集めたり、シールを貼ってみたり。

ショップに行くと、あれこれネイルグッズが売られ、目移りしますよね。『あ、これあったら便利そう』とか。

そして、ネイル道具を入れるボックスがごつくなっていく……そうなると、今度は取り出すのがおっくうになっていき、セルフネイルから遠ざかり……

道具が増えすぎるというのも困りもの。できれば最小限にとどめたいところです・

ひとまず今回は、『これだけあればとりあえず大丈夫』な道具や、『(個人的に)なくても困らない』道具をご紹介します。

セルフネイルに必要な道具って?

セルフネイルに最低限必要な道具がこちらです。

  • 爪やすり(エメリーボード)
  • ベースコート
  • ネイルカラー
  • トップコート
  • 除光液
  • コットン

こんな感じでしょうか。あと、ケア用品を含めると、ネイルオイルやハンドクリームも含まれます。

ベースコート・トップコートは兼用のものもあります。こういうものを選ぶと、道具をひとつ減らせますね。

さらに最近では、ベースコートもトップコートも不要なネイルカラーや、めくって剥がせるネイルカラーも販売され、除光液が不要な場合もあります。(ただ、そういうのは無理に剥がして爪を痛めてしまうことがあるので、やはり除光液は必要かな……)

除光液は、アセトン入りは爪を痛めてしまうので、『アセトンなし』をオススメします。

爪やすり(エメリーボード)は消耗品として必要ですが、私はガラスの爪やすりをお風呂の時に使用しています。

爪を短くするだけでなく、爪の表面もピカピカに出来るタイプのものなので、『表面用のバッファーいらないじゃん!』と思ったのですが……表面を削り過ぎて、新しく伸びてきた爪と段差が出来たり、やすりに厚みがあって、爪の左右が磨きにくいわで、結局、爪の長さと形を整えるだけに使用しています。

爪の表面もピカピカにしたい人は、表面用のバッファーも必要です。私はもう、表面まで磨かなくていいやと放棄しちゃってますが。

ちなみにガラスの爪やすりは、水洗い出来て衛生的なのですが、割れ物なので注意が必要です。

何度か落として、欠けさせちゃいました……(涙)

あるといい道具はなくても困らない道具

セルフネイルと道具2
  • ニッパー(爪切り)
  • ウッドスティック
  • 爪表面用のやすり(バッファー)
  • 爪ブラシ
  • 速乾スプレー
  • トゥーセパレーター

これらの道具のうち、私が必要ないなと思ったものは下記の通り。

  • ウッドスティック
  • 爪ブラシ
  • 速乾スプレー
  • トゥーセパレーター

ニッパーや爪切りは、『やすりで削るからいらない』という人はいらないと思いますが、足の爪に関してはやすりでは厚みがあって削りにくいので、私はニッパーで切り、仕上げにやすりをかけています。ささくれなどのカットにも使っています。

私が使用した経験ですが、ニッパーや爪切りは百均のものより、ちゃんとそれなりのお値段がする切れ味鋭いもののほうが良いと思います。

切れ味が悪い爪切りを使うと、切る際に力が必要になることはもちろん、一度でうまく切れず、二枚爪の原因になることも。

スパスパ切れるものを使うと、爪へのダメージも少ないです。

他の道具も、爪用ブラシは古歯ブラシで代用可能ですし、ウッドスティックも、綿棒や爪楊枝で十分というか、なくても困らなかったです。(もちろんネイルアートやシールを貼ったりするなら、あったほうがいいでしょうが……)

速乾スプレーは、そもそも、最初から乾くのが早いネイルカラーにしてしまえば不要です。

もちろん、『どうしてもこのネイルカラーじゃなきゃ嫌だ』というこだわりのある人には必須ですが、そうじゃない人は、速乾性を売りにしたネイルカラーを選べば道具がひとつ減ります。

足の指と指の間を広げるトゥーセパレーターは、あれば便利だけどなくても塗れるし……タオルでも代用可能です。

最初から道具がセットになっているものもあります

私がセルフネイルをしようと思って、最初に買ったのが必要最小限の道具がひとつになったネイルケアセット。

しかし使ってみると、まったく使わないものや頻繁に使うものなど、だんだんわかってくるようになります。

必要最小限のものを買って、後から買い足すもよし、最初からこういうセット販売のものを購入し、とりあえず使ってみてから必要・不要を判断して減らしていくのも一つの方法だと思います。(自分にとって必要か不要かって、使ってみないとわからないですからね……)

セルフネイルと道具3

まとめると、

  1. セルフネイルはそんなにたくさんの道具は必要ない
  2. 最初は必要最小限の道具を用意し、後から買い足そう
  3. 最初からセット売りのグッズを用意し、使いながら必要なものを選ぶのもアリ

いきなりたくさんの道具を買う前に、その道具を使っているシーンを想像し、他に代用出来るものはないか、買うだけ買って使わないなんてことにならないかよく考えた上で道具を選びましょう。

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