えっ!うそ、乾燥肌から血…!?痒みから痛みは危険信号。その症状実は、、

腕が痒い男性

 

カユくてカユくて仕方がない!だからってそのまま掻きっぱなしのそこのあなた!

その後、大変なことになっちゃいますよ~?

 

いえいえ、あなただけではありません。実は私も乾燥肌に悩まされた一人なんです。

寒い季節なんかは人目も気にせずボリボリ!

 

でも、乾燥肌の恐ろしさって、痒みだけじゃないんです。

 

そう!皮膚を掻き壊した後にやってくるあの痛み!もう風呂に入ったら傷に染みて痛いのなんの!

 

血も出てしまうから気付けば下着や衣服に付着していた、なんてことも…。

 

だけど病院に行くのも面倒だしなぁ、って二の足を踏んでしまうあなた!

私のほろ苦い体験談を教えます!笑

 

 

少しでも乾燥肌の怖さが伝わって、きちんと向き合ってくれると嬉しいです。

 

私のようにならない為にも、ぜひ最後まで見てってくださいね~!

 

 

乾燥肌でアトピー併発!?どうしよう…

肌かゆい

どうしましょう、ということで小学校3年生の時に保健室に行きました。笑

先生からは「うわぁ、痛いでしょこれ」と一言。はい。とっても痛いです。

 

というのも、乾燥肌の症状って、皮膚の薄い所に発症することが多いんです!

肘の裏、膝の裏、首筋…等々。

 

だからちょっとした刺激でも血が滲むし、ボロボロになるし。そんな箇所に寝床のシーツに付着している家ダニやカビ菌が入り込むと……(終了)。

 

後発するアトピーやアレルギーの原因になってしまいます!

これが乾燥肌の引き起こす最悪のケースです。私のケースです。笑

痛いし痒いし、範囲は広がってくるし!

 

思い当たる節はありませんか?お子様が最近どこか痒そうにしていませんか?

 

私事ですが、学校では体育の時間が特に恥ずかしかった記憶があります。

上は半そでのシャツ、下はジャージに着替える時にばっちり患部が見えてしまうんですよね。

コソコソとしてしまったのも状況を悪化させたのかもしれません。

 

そこからクラス替えまでの間、壮絶ないじめにあいました!!

様々なあだ名をつけられ、「こっち来んな」「あっちいってキモイから」などと誹謗中傷される日々でしたよ。

 

子どもですから、それほど悪気はないのかもしれませんけどね。いや~、辛かった!笑

 

笑ってる場合じゃない!治さなければ!

専門家画像

「アトピー性皮膚炎の症状も出ちゃってるね。長い付き合いになるよ」というお医者さんの言葉が忘れられません!笑

早く病院に連れて行ってくれなかった両親を恨んでも仕方ないのですが、軽く絶望感を味わいましたね。

 

小学校4年より定期的に通院し始め、きちんと軟膏を塗り続けることで何とか症状は緩和されていきました!

 

高校に入学する頃にはそれほど傷口も目立たなくなっていましたよ!乾燥肌には悩まされていましたが、市販の保湿クリームを塗る程度で痒みは収まっていたのです。

 

それが間違いでした。

 

社会人となってストレスフルな営業職に就いてから、乾燥肌によるアトピーが再発してしまったのです。

「集中しろや!体イジりながら話ししている奴から誰が商品買いたくなるんだよ!」と上司から怒鳴られる始末。

 

目の前が真っ暗になりました。有給を取らせてもらい、久しぶりの皮膚科へ。

 

病院の先生曰く「再発した場合は耐性が出来ているから効き辛いかもしれない」、とのこと。

ストレスが原因のこともあり、辞職へ。

忙しい中でもなんとか治療を続けるべきだったんですよね~。

 

 

まずは基本的なことを心がけてみて。

お医者さん頼る画像

 

乾燥肌は体質的な問題だから…と諦めていませんか?

 

いえいえ、決してそうとも限らないのです。仕事を辞めることでストレスから解放され、食事をきちんと見直すことで体のフケは減りました。

 

痒みも減少し、皮膚を掻き壊すこともなくなったので「痛い痛い!」と連呼しながら浴槽に浸かることもなくなりました!笑

 

よく「油物を控えて野菜を多めに取りましょう」という文言を目にします。健康的な生活を送る面ではそうかもしれませんね。乾燥肌に関してはどうでしょう。

 

あくまで私の場合ですが、油物を極力少なくした生活を2週間続けた所、より乾燥肌が悪化しました。笑

 

動物性の肉類を取りすぎてもダメでした。体臭がキツくなり、また汗も脂っこくなりました。

 

私見ではありますが、ナッツ類がオススメですよ! 1日に20粒ほど食べ続けた結果、肌に潤いが増して便通もよくなりました。また、ゴマ油やオリーブオイルをサラダにかけて食べていたことも良かったのかもしれませんね!

 

 

まとめ

 

1.乾燥肌がアトピー性の皮膚炎を引き起こす可能性がある!自覚症状があったらすぐさま病院へ!

2.症状が良くなっても一生付き合う気持ちで乾燥肌と向き合うこと!

3.通院できない場合は過度な偏食を避け、適量の良質な油をきちんと取るなど、規則正しい生活習慣を!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

あなたの肌が潤いに満たされますように!

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