【海外】“日焼け大好き”女性に出会い “美白効果抜群”の“ハイドロキノン”という言葉を知った私

美白とハイドロキノン1

最近「右腕」に「シミ」・「白班の様なもの」、顔の鼻近くに出来たニキビ跡が「色素沈着」を起こし、長い間“洗顔の後“の“ナイトケア”をしっかり行ってきたつもりでしたが、

「美白」と程遠くなってきている、自分の「お肌のコンディション」に「ショック」を隠し切れない20代後半女性です。

そこで、今回は私の過去に出会った海外の80代女性の話の元、私が学んだ「美白の大切さ」と「美白効果が絶大と言われている“その道専門”の“美白効果が抜群に高い”「ハイドロキノン」について詳しく「紹介」します。

海外で出会った「日焼け好き」な80代女性。

 

美白とハイドロキノン22017年の夏、私が何故この言葉に「興味」を持ち始めたのか、それは、海外で出会った80代の「日焼け好き」な女性とお話しする機会があり、話したことがキッカケでした。

その方は、「日焼けでカラダが焼くのが好き」という、とても日本では考えられないような「超アクティブ」な80代女性でした。(…うちのばぁちゃんと比べると、天と地の差だな~、と思いながらも、笑)

せかっく沢山の話を聞かせてくれたので、色々と話をきいていました。

私が住んでいるのは、北米ですが、7月~9月の終わりまでが本当に熱く、そんな日は10分も外に立って居られない程に「強い日差し(日差しが痛い)」と「灼熱の夏」が1年の間に何度もやってきます。

その女性は、その焼けるような「炎天下」の中、「オイル」をカラダに塗って、30分~1時間は外で「身体を焼く」という。

(私の様に“国ごとで美白女性は美しい”と持ち上げられている文化の中で育った私からすると“美白命!!”なので、炎天下の中「カラダにオ、オイル?!」とかなり、驚きました。)

その80代女性は「見た感じ」は、やはり何度も「炎天下」の中で日焼けしてきただけ有り、所々というより、カラダ全体に「シミ」・「色素沈着」が広がって「こんがり」という言葉を通り越した「茶黒の日焼けカラー」の女性でした。

まぁ、その方は80代女性なので当たり前ですが「シミ」・「色素沈着」が、かなり目立つ女性だったのですが、どちらかと言えば、やはり「美白」好きな私は、その女性にある質問をしました。

「いつ頃から、シミ・色素沈着が目立つようになったんですか?

その女性はこの質問に、とても悪くびれる態度を見せる事なく「フレンドリー」に答えてくれました。「私は、そんな事も全然気にした事もないんだけれど!!、30代頃を境に、ポツポツと身体に現れ始めたと思うわ。でもそれが、私が思う“素敵な女性”なの。」と素晴らしい意見を語ってくれたのですが、「30代頃を境に…」という言葉が私の頭の中では「ぐるぐる」していました。

「海外のこの炎天下では、私の思う美しさ“美白”は保てない!!」と“ヒシヒシ”と感じた私が、調べてたどり着いたのは「美白成分・ハイドロキノン」という言葉でした。

 

医師公認の「美白成分」・「ハイドロキノン」とは?

美白とハイドロキノン3

このハイドロキノンとは、海外国(欧米など)ではとってもポピュラーな美白成分と知られ、約40年もの間、美容通には「美白=ハイドロキノン」という程に「シミ」・「色素沈着」には持ってこいの「美容成分」として知られています。

今現在の日本でも、美容外科や皮膚科などで「色素沈着を起こした皮膚には、美容成分のハイドロキノン」と言うように、元は管理が難しいので「病院」を通してでしか、購入出来なかったものが、今現在では市販でもこのような“美白成分”のハイドロキノンが購入可能になり「30代からの「シミ」・「色素沈着」ケアには“ハイドロキノン”」というように、少しずつ日本国内でも普及され始めている代物ですが、何故「美白効果」「シミ」「色素沈着」には“ハイドロキノン”と呼ばれているのが、詳しくまとめてみました。

  1. ハイドロキノンは天然成分で、コーヒー豆、苺などに含まれている天然由来の成分。
  2. ハイドロキノンには還元作用がある。【還元作用:酸化を抑える作用の事を指します。人間も歳をとると共にカラダに不調が表れて老化(酸化)していく。」
  3. 2001年薬事法緩和で「市販でも」このタイプの商品を手にする事が出来るようになった。(市販で販売されている物でも、病院で処方されたものに匹敵する商品が多数ある)
  4. シミの原因とされる、メラニンの生成をする酵素チロチナーゼという物質の働きを阻害する作用
  5. メラニン色素を生成する色素細胞のメラノサイトの減少する効果のある作用。(メラニンは太陽からの紫外線で酸化してしてしまう(肌が茶色・黒ずんでしまう)
  6. ハイドロキノンには「太陽からの紫外線を受けた“肌”の酸化」を還元する作用がある。(簡単にいうと、茶色・黒に色素沈着を起した肌を、元の色、又は、もとより白い色に戻せる作用があるという事。)

http://www.shq1.org/cgi-bin/shq1/siteup.cgi?category=1&page=1

市販と病院で処方される「ハイドロキノン」の違いとは?

美白とハイドロキノン4では、「市販」で購入できる物と、「病院」で処方される物の「ハイドロキノン」の成分は、何が違うのか?簡単にまとめてみました。

【市販で購入できるタイプの“ハイドロキノン”美白成分】 

  • ハイドロキノンの“美容成分濃度”が1%~2%
  • 市販で高濃度の物(2%)、美容成分濃度により、値段が「高額」になる。

病院で処方されるタイプの“ハイドロキノン”美白成分】

  • ハイドロキノンの“美容成分濃度”が5%~10%
  • 市販で購入する場合よりも、美容濃度が低い物だと市販よりも「安く」購入できる物もある。

https://angie-life.jp/beautybook/haidorokinon_clinic/

美白効果抜群の“ハイドロキノン”の注意点

 

美白とハイドロキノン5

肌の“美白効果」にとっても「効果抜群」の効能がある「ハイドロキノン」ですが、

使用の際には、注意して欲しい事があります。

この「ハイドロキノン」には、【肌・に合わなかった場合】、【高濃度過ぎるものを使用した場合】の「副作用」も存在するので使用の際には注意が必要です。

  1. 皮膚が「赤く」なり、その周辺に炎症が起きる事もある。
  2. シミ・色素沈着の更なる悪化する事もある。
  3. 白班が皮膚に出来始める。(皮膚の色が以上に白くなってしまう。)

https://www.youtube.com/watch?v=FCWmPa2x0Dg 

最後にまとめると

  1. 肌が老化し始めるのは、国別関係なく30代前後。(スキンケアは若いうちから徹底に!!)
  2. 欧米の「美容界」のでは「とてもポピュラー」なもので40年近くも一般から愛されてる「美白成分」
  3. 日本にも少しずつ普及し始め、今現在では「市販」でも手に入れる事が可能。
  4. ハイドロキノンは「天然由来」で「安心」して使える成分。
  5. ハイドロキノンは「酸化していく“肌”」を抑える事が出来るのに“最も優れ居ている”美容成分である。
  6. 美容品(市販)と医療品(処方)の違いは【美容成分濃度】と【金額】の違い
  7. ハイドロキノンには【副作用】がある、代表的な物として(皮膚の炎症、シミ・色素沈着の悪化、白班が出来る)など。

「美白」が美しいと思う女性にとって、ハイドロキノンは「シミ」・「色素沈着」に素晴らしい効果のある効能がありとても、期待できる「美容成分」ですが、副作用もあるので、慎重に使わなければいけませんね。

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