【保存版】30代からのスキンケア基本講座(5)-美容液編-

美容

あなたは、美容液ってどんなイメージですか?

少しリッチで贅沢な商品というイメージでしょうか?

はたまた、美肌にとってなくてはならない商品というイメージでしょうか?

多かれ少なかれ30代に入ると色々なお肌の悩みがでてきますよね?

化粧水や乳液は気にしても、美容液まで気が回らない人も多いはず。

でも加齢は待ってくれないので、お肌の乾燥やくすみ・たるみがだんだん目立ってくるし、黙って老化を待ちたくはありませんよね。

そこで、美容液を使うべきメリットを紹介していきます!

美容液ってなに?

そもそも化粧水と美容液の違いって説明できますか?

私は同じものだと思っていたので、何も知らなかった自分の事を思い出すと顔から火が出そうなくらい恥ずかしいです。

とりあえず美容液と比べると安いから化粧水でいいやって感じで。。

そもそも美容液というのは主に保湿成分や美白成分が濃縮して配合されている基礎化粧品のことです。実は美容液って必ずしも使用しないといけないわけじゃないんですよ。

「え、使わなくてもいいなら別に」と考えているあなた!!

10~20代前半なら良いでしょう。

しかし、20代後半~は使うべきです。

別に綺麗じゃなくても、、、

わかります。

でも20代後半~は清潔感を保つ為に必須のアイテムです。

美容液は化粧水のように全体的に使わなくても乾燥が気になる部分や目元・口元といったワンポイントの使用だけでも効果は抜群なんです!

だから衰えが気になる部分を集中的にケアできる美容液を選べば化粧水だけの人と圧倒的な差生まれますよ。

あなたのお肌の悩みは?

30代に入ってから若い頃と違って、次の日になっても顔に疲労感が残っていることになんとなく気が付くようになりました。

鏡を見ながら、私ってこんな老け顔だったけ?

とぼんやり自分の顔を眺める日々。。

自分の老け込んだ顔ばかり眺めていても若いころの殻をむいたゆで卵のようなプルプル感は戻ってきません!

ま、当たり前ですね笑

そこで自分の解決したい悩みが何なのか考えてみるここにしました

私が気になりだした主な悩みが

くすみ

→どんより疲れてみえる

シミ

→紫外線やホルモンバランスの影響でメラニン色素が沈着して目立つようになる

シワ・たるみ

→毛穴加齢による肌内部のコラーゲンの減少によってシワ・たるみの原因になる

の3つです。

たぶん世の中の女性が1度は考える悩みですね。

では悩みを解決するにはどのようなものを選べばいいのでしょうか?

「保湿成分が含まれていて、シワとシミのケアを同時にできる」

「コスパがいい」

「手間がかからない」

などを意識して自分の悩みにあったものを選んでみてください。

美容液の種類は女性の悩みの数だけ

美容液はたくさんの種類がありますので紹介します!

簡単にまとめると

  • 保湿美容液
  • 美白美容液
  • ニキビ用美容液
  • シワ用美容液
  • シミ用美容液
  • 化粧下地美容液

どれを選ぼうか迷っちゃうぐらい気になる効果の美容液ばかりですね。

私は30代に近づき、小ジワがすごく気になっていたので、シワ用の美容液を使用しています。(ロスミンリペアクリーム)

怒っても、笑ってもシワが。。。。

外国人モデルのくしゃっと綺麗なアレとは違います。

生活感がいかにも的なあっちのやつです。

全部使いたいけど、、、

出来れば全部使いたいけど、あれもこれもは結局何も手に入りません!

私は小じわを選択しました(笑)

自信も生まれるし、引け目もなくなるし、美容液に頼って何が悪い!!

私と同じく、小じわが最近気になる方は是非。

美容液を使用するときのポイント

  1. 適量を塗る。少々値が張るものでもきちんと適量を塗らないと効果はありません!
  2. 重ね塗りはしない。化粧品は先に塗ったものほど奥へ浸透しますが後で塗ったものは効果が半減することもあるので注意が必要が必要です
  3. Tゾーンへの使用は控える皮脂の多い部分は余計に油分を与えすぎてしまうことでニキビの原因に繋がります
  4. 自分に合う美容液は変更しない。継続は力なり!美容液は集中ケア的なものなのでコロコロ変えたら意味ないですよ

もし何個かに気なる美容液があるなら朝と夜で使い分けるのが正しい使い方です。

特に夜はお肌の再生が最も活発になる「お肌のゴールデンタイム」が存在するのでに美容液を使用するのがおすすめです。

また、化粧下地のかわりにもなります。

専用化粧下地は、ファンデーションのつきを良くしたり、肌色補正の目的でお肌に不必要な成分が含まれている事があります。

お肌の負担になる事があるんですね。

ファンデーションで肌あれした!!と思ったら、化粧下地だった的な。

お肌の状態が良ければ、化粧下地は必要ありません。

保湿成分配合の美容液で充分です。

気になる場合は、上から保湿成分配合の乳液やクリームを薄く薄く塗りましょう。

まとめ

  • 美容液は気になる部分のポイント使いで効果アップを狙う!
  • 自分のお肌の悩みを明確にすることで本当に必要な美容液を選ぶ
  • 捕らぬ狸の皮算用!あれもこれもより1つに絞る

美容液は化粧水と違い、プラスアルファのケアになります。

でもこのひと手間をかけることによって彼氏や旦那様に「あれ?最近きれいになったね」と惚れ直させることができますよ!

ただし、お肌の悩みはそれぞれなので人がいいと言っている美容液より、自分がいいと思ったものを選びましょう。

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