【保存版】30代からのスキンケア基本講座(2)-クレンジング編-

クレンジング

クレンジングと言っても薬局に行くとたくさんの種類のものがおいてありますね!

でも正直どんな効果があって、何がいいのか分からないという人もいるはず。

適当に買うのはやめようと考えてもどれを選んでいいか分からなくて結局CMでやってた、友達が使ってたとか、店員さんおすすめのポップや値段を見てなんとなく買っていました。

ですが30代に近づき、いままでのケアでは今後はかなり厳しい!!

かっこいい女性になりたい!!

お肌がボロボロだけどステキってなかなかないですよね?

今のうちに正しいクレンジングで、いつまでも綺麗な美肌を保ちたい。

そこでメイク別クレンジングの特徴を分かりやすく紹介していきます。

クレンジング料の種類と特徴(お肌に優しい順)

  1. クリーム・ミルク・水性ジェルタイプ
  2. 泡・油性ジェルタイプ
  3. オイル・リキッドタイプ
  4. ふきとりタイプ

あなたは、どのタイプを使っていますか?

ちなみに下にいくほど肌への負担が強いものです。

日常のスキンケアで最も肌を傷めるやすいのがクレンジングです。

しっかりと自分に合うものを使う必要があります。

タイプ別でみると、やはりクリームタイプがお肌に優しいです。

ミルクタイプは肌にやさしいですが、水分が強いため、メイク料となじみません。落ちづらいがゆえに、お肌をこすってしまい結果的に傷めてしまうことも。

他のタイプをみてみると主流のオイルタイプですが、油分を多量に含むため、メイク料とのなじみは良いですが、界面活性剤が多量に入っており、良くありません。

あなたは、オイルクレンジング料でお顔のマッサージなどしていませんよね?やめてくださいね。

時短アイテムとして人気の、シート状ふきとりタイプは最もお肌を傷めます。どうしても時間がないときだけの緊急用として使いましょう。毎日使うと赤ら顔になってしまいますよ。

ただし、お仕事やメイクの好みによって、一概に何がよくて何が悪いと言えません。肌を傷めないけど、メイク落ちてね~じゃ本末転倒ですよね。

あくまでも、自分に合ったケアをする事が重要です。

クレンジング料選びを間違えると、その後どんなスキンケアをしても綺麗なお肌は取り戻せません。

クレンジングの正しい手順

基本中の基本ですが、クレンジング料は肌が濡れてない状態でなじませます。

で、顔の中で皮膚が強い部分から順番になじませていきます。

  1. Tゾーン(額、鼻)にクレンジング料をのせ、指の腹を使ってメイクとなじませます。
  2. Uゾーン(頬、顎)などに、クレンジング料を伸ばしなじませます。
  3. 目元、口元などに、クレンジング料を伸ばして軽くなじませます。
  4. ぬるま湯を使ってさっと洗い流します。

ポイント

  • クレンジングにかける時間は1分程度を目安に。
  • メイクが多少落ちてなくても、気にしない。(次の洗顔で落ちます。)
  • さっぱりするからといって、熱めのお湯で流すと、そこから乾燥がはじまってしまいます。

がっつりメイクさん向けクレンジング

そもそもクレンジングの目的はメイクを落とすことにあります!

クレンジング選びのコツはメイクの濃さと肌質のバランスを考えて選ぶのです。

のちに分かったことですが、、、

ナチュラルメイクの私ですが、どうもがっつりさん向けのクレンジングを使ってゴシゴシ洗っていました。

メイクはしっかり落ちていたので、

「正しいものを使っている。」

と思い込んでいたのですが、実は肌に信じられない程の負担をお肌にかけていたなんて、、、

悔やんでも悔やみきれません。。

がっつりさんにおすすめのクレンジングは

クレンジングオイル

オイルタイプのクレンジング剤ですね!活性剤が含まれているのでメイクや汚れをごっそり落とす効果があります。

リキッドクレンジング

オイルタイプと比べると水分をベースに作られているクレンジング。水分でできている(例外で少量オイルが含まれているものもあり)のでサラサラしていて使いやすいのが特徴。

の2種類がありますね!

私はクレンジングオイルを使用していますが、マスカラがゴシゴシこすらなくてもつるんと落ちたのでズボラちゃんには楽チンです。

もしまつエクをされている人はリキッドクレンジングがおすすめです。

まつエクの接着剤は油分に弱いので、アイメイクのためにばっちり決めたのにすぐなくなったらガッカリですよね。

ナチュラルさん向けクレンジングとは

ナチュラルさん向けとはありますがメイクに限らずお肌のトラブルが多い方もこちらをおすすめします!

洗浄力の強さよりお肌のダメージが少ないタイプのクレンジングが多いです。

ナチュラルさんにおすすめのクレンジングは

クレンジングジェル

メイクと水の両方になじみやすいクレンジングですが、洗浄力には劣る性ベース性ベースの2種類あります!刺激が少なめなら水性ベース、クレンジング重視なら油性ベースのもので選べる。

クレンジングクリーム

脂性肌や乾燥肌といった肌の特性にこだわらず、誰でも使いやすいクレンジング。汚れが落ちた後にうるおいをキープしやすいのが特徴。

クレンジングミルク

洗浄力はそんなに強くない。軽いアイメイク(お湯でオフできるタイプなど)やベースメイクなら落とせるがしっかりアイメイクしているなら使い分けが必要になる。乾燥肌や肌荒れさん向き

の3種類になります!

私はナチュラルメイクの日とそうでない日でクレンジングを使い分けていますが、クレンジングクリームでもベースメイクが落ちていないと感じることはないですね。

逆に洗い上がりが自然なので個人的にはナチュラルタイプの方がお気に入りです。

一度試してみて下さい→【オリーブキュア センシティブスキン トライアルセット】

しっかりと合えば、他のが使えなくなりますよ。

クレンジング例外編

クレンジングには変わりないですがこれから紹介するのはメインとして使うというよりは補助で使って欲しいクレンジングです。

アイメイクリムーバー

目元専用のクレンジング。ウォータープルーフのアイメイクをした時に使用すると楽に落とすことができる優れもの!

アイメイクリムーバーは洗浄力が強すぎるので目元のみに使用しましょう。洗顔の順番はアイメイクリムーバーの次にベースメイクを落とすクレンジングという感じです。

クレンジングシート

手軽にメイク落としができるシートタイプ。疲れている時や出先でのメイク落としには使えるけど使い方を誤るとお肌を痛める原因にもなるので正しい使い方を心掛けて!!

この2つはきちんとした使い方をすれば強い味方になってくれますが間違えるとお肌トラブルの原因になりますので注意してくださいね!

私はクレンジングシートのお世話になっていたことがありますがゴシゴシふけば落ちるんだと考えていたのでゴシゴシしていました。お肌が痛いし、アイメイクは落ちてないしなんでだ?

とハテナだらけ。。CMではするんと落ちてたのに。

クレンジングシートの使い方はこちらの動画を参考にすると上手に落とせますよ。

 

まとめ

  • クレンジング料についての正しい知識がないと何もはじまらない。
  • がっつりさんはオイルやリキッドタイプのクレンジングでごっそり落とす
  • ナチュラルさんはオールマイティなクリームタイプで優しく落とす
  • メイクや状況によってクレンジングを使い分けるとなおよし!

このポイントだけ抑えておけばクレンジング選び迷うことはないです!あとは普段のメイクの濃さやお肌の状態にあったものを購入するだけです。

ある程度目星はついてるけど、どこのメーカーがいいの?と迷ってしまった場合は薬局にいるビューティアドバイザーの方に聞いてみるとおすすめを教えてくれるので相談して自分の肌にあったものを購入してくださいね!

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