「ダイエットの敵は空腹感! 飲むだけで近づく理想の自分」

ダイエットと飲むだけ1

空腹でお腹が鳴るのは恥ずかしい。。

お腹が減りすぎるようなダイエットはNG!

ダイエットというとどうしても我慢しなければいけない。というイメージがありますよね。

もちろんある程度の我慢は必要です。(いくら食べても太らないなんてダイエットはないんです!残念ながら。)

しかし、極端に食べる量を減らすダイエットはおすすめしません。

その一番の理由は長続きしないから。我慢ばかりのダイエットだと、ストレスに耐えられなくなる日が必ずきます。

そうすれば、チートデイだの、今まで頑張ったご褒美だのと食べ過ぎてしまって、結局リバウンド。

という悲惨な未来がやってきます。

ダイエットのコツは、ストレスをできるだけ減らすこと。その1つが空腹感を紛らわすということでしょう。

お腹を満たすためには?

お腹を満たすためにできることは意外とたくさんあります。

その一つが飲み物を飲むというとても単純なこと。

要は胃のなかにある程度ものが入れば空腹ではなくなるわけですから、胃を満たすために飲み物を飲む、ということです。

当然カロリーの高いジュースや、砂糖たっぷりのミルクティーなんかはダメです。

ペットボトル1本飲めば簡単に200キロカロリーぐらいにはなってしまいます。

それならオニギリを1つ食べたり、アイスクリームを半分だけ食べる、といった方が良いですよね?

 お腹を満たすのにオススメの飲み物

カロリーがないものであれば何でもいいのですが、苦手でないなら炭酸水がおすすめです。炭酸でお腹が膨れますからね。

私は、食事のときは、水の代わりに炭酸水にしています。

食事が始まる前から飲み始めれば、ある程度お腹がふくらんだ状態で食事がスタートするので食べ過ぎを予防できます。

もちろん、炭酸水には甘くないもの、原材料名が水と二酸化炭素だけのものや、天然の炭酸水をおすすめします。

ゼロカロリーコーラなどの甘いけどカロリーがないもの、はオススメしません。

その理由はケーキなどのより甘いものへの誘惑にかかりやすくなりますし、ジャンクフードへ手が伸びやすくなるから。

コーラ飲むんならポテチだったり、ピザ食べたくなるもんね。

残念ながらゼロカロリーピザなんてものは今の世界にありません。

ダイエットへの近道はマインドを変えて、自然と痩せていくこと。つまりは「ピザ食べてー!でもダイエット中だしなぁ」っていうストレス満タンの状態から「ピザ?別に今はいいや。お腹減ってないし。」ていうのが通常の状態になるのを目指しましょう。

ずーっと我慢してダイエットし続けるのではなく、太る生活を自然としなくなるのがベストです。

炭酸水以外には

炭酸が苦手という人もいるでしょうから、他のオススメの飲み物も教えます。

あったかいお茶なんかもいいんですが、飲み物でなく汁物だっていいんです。

もちろん仕事中に飲めるものには限りがあるでしょうが、例えばお昼ご飯のとき。

カロリーをある程度制限すると、どうしても量が少なくなりがち。そんなときはカップのお味噌汁だったり、冬の時期ならコンビニおでんがおすすめです。

お味噌汁なら30キロカロリーもしませんし、おでんも大根やこんにゃくなら1つにつきカロリーは10キロカロリー程度。

おつゆにも大したカロリーはないので飲んでも大丈夫。

冷たいものよりあったかいものの方が、満足感が高いような気が個人的にはします。

飲み物はあくまでサポート

 飲み物でもある程度お腹は膨れます。

ただ液体なので、吸収が早いですし、飲みすぎるとトイレも近くなります。

仮に炭酸水やお茶でお腹いっぱいになれたとしても、そこに満足感はないでしょう。

食事は楽しいもの。ある程度好きなものは食べるべきだと思います。

私は揚げ物が大好きで、可能なら毎日トンカツが食べたいです。最近気づいたのはトンカツをお腹いっぱい食べたという満足感も、我慢してトンカツを半分だけ食べたという満足感も、実はトンカツを食べたというところでは同じです。

トンカツ1人前6切れを一食で食べるのではなく、2食に分けて食べる方が2回トンカツを食べたというハッピーな気持ちが強くなり、満足度は6切れを1度にたべるよりも高いんじゃないかな?ということ。

この考えのいいところは、2回に分けてカロリーをカットできたというだけでなく、「ダイエットできている」という自信もでてくるところです。

毎日お昼に大盛りごはんを食べていた私ですが、その瞬間お腹いっぱいになることよりも、普通盛りで食事を終えた、自分は順調にダイエットできているという満足度の方が大きいことに気づきました。

まとめると

  1. 空腹を紛らわすには、飲み物や汁物を。
  2. 炭酸水やあったかいお茶、お味噌汁がおススメ
  3. 我慢ばかりでなく、ある程度の満足感を得る事がダイエットを続ける近道。

それでは、また次の記事で会いましょう。

ご覧いただきありがとうございました!

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