また会いたい!と男性に思わせ、次につながる最強の「話し方」テクニック

砂漠に咲く一輪の華

 

 

次に繋がる最強の「話し方」テクニック

 

なにも特別なことはしていないはずなのに、よくデートや食事に誘われる子っていますよね?

自分では初めてのデートはうまくいっているはずなのに、2回目のデートには誘われない!という方必見の「話し方」テクニックです。

 

 

 

返事はハッキリすべし!

 

まず、話す内容うんぬんではなくお話をしてもらったときの「返事」が大切です。

しょうもない話もあれば、ときには今ある自分の知識では理解できない話もあるかもしれません。そんなときでも「相手に気持ちよく話させてあげる返事の仕方」ができると、話しているほうも心地よく、次も聞いてもらおう、となるかもしれません。

 

プライベートでも目上の方には「うんうん」と聞くのは不自然かつ失礼にあたるので「はい」と返事をしたり、「なるほど」は使い勝手がいいですが目上の方には失礼にあたります。また何度も相槌を打ち過ぎるのも嘘っぽいので適度に相槌をうちながら「そうなんですね」などと言いながらわからない場合は「それってどうゆうことですか?」など興味を持った質問などをいれてみましょう。

 

 

 

言葉のレパートリーを増やそう!

 

言葉のレパートリーのことを「語彙力(ごいりょく)」といいます。

例えば、「一応連絡しておきました」という表現よりも「念のため連絡しておきました」のほうが、与える印象が変わりませんか?普段使っている言葉も、他の印象のよい言葉に変換できる練習をするとよいでしょう。

「すごいデザインですね」→「洗練されたデザインですね」など、日々の会話の中で考えて話す練習ができます。慣れればどんどん言葉がでてくるので、同じような話でも少し角度を変えた話の内容になり「この子と話しているとおもしろい」となりやすいです。本や小説、新聞を読んで語彙力を鍛えましょう。

 

 

 

知ったかぶりは禁物!

 

よく思われたいがために「わかります!」「知ってる!」といいたくなるときもあるでしょう。本当に自分に知識がある話であれば、話を広げることもできるので有効ですが、もし知っていると思われたいだけの返事だとそれはかえって逆効果です。

すべての男性というわけではないですが、絶対数で考えると男性は自分の知識を話したいという方が多いので、話させてあげましょう。もしここで知ったかをしてしまうと「この子は適当な子なんだな」となってしまいます。わからないことは「わからない」でいいんです。

 

 

 

素直に正直に誠実に。

 

何より、自分らしさを出しながら素直に正直にお話を聞いて会話を楽しみましょう。次に繋げるためには話す中での信頼関係をどれだけ築けるかです。信頼関係が構築され、自分の「またこの人と会いたい!」という誠実さが伝わればこの先も一緒に楽しむことができるでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?できないことは練習すれば必ずできるようになります。自分の良さが最大限伝わるように「話し方」の表現力に磨きをかけましょう!

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